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市岡ゼミ3期生ドキュメンタリー上映会でした。

先週末あたりからずっとこれの準備に追われてました。
広報用PV、看板、ブース、パンフレット、チラシ、と今までの市ゼミ史上一番気合い入れてやったはず。

朝10時35分から開始で、途中昼休憩を挟むものの、16時半までとかなり長丁場。

全部で6本の作品の上映。

ちなみに俺らの作品は11時から。
『お米がつなぐ ~つくるだけが農家じゃない~』です。
3年の時に作った作品。

都甲忠雄さんという大分県山香町の稲作農家が主人公のドキュメンタリーです。
有機栽培にこだわり、農協経由ではなく自ら販路を開拓し、消費者との交流の機会を多くつくり・・と、とにかく熱い熱い人です。
言葉では語りつくせないので、作品を見てくださいw

その都甲さんが、わざわざ上映会に来てくれました。
都甲さんにはこの作品ができてからVHSだけは渡したけど、一緒に見るのは初めて。

作品を上映した後で、都甲さんが少し涙ぐんでいるのが見えた。
俺も少し泣きそうでした。

都甲さんにもみんなの前でコメントしてもらったんじゃけど、「真剣に農業と向かい合って、本気で取り組んでくれたことがすごくうれしい。ありがとう。」と言ってくれた。

撮影のために多大な協力をしてもらって、いっぱい迷惑もかけてしまったはずじゃけど、そうゆう風に言ってもらえたことがすごくうれしかった。

本当にこちらこそ、感謝の気持ちでいっぱいです。

それから、一度席についた都甲さんが、
「あっ、もうひとつ。せっかくAPUの学生さんとのつながりができたのだから、これをずっとつなげられていきたいと思っています。」
ということを言ってくれた。

都甲さんがお米を作る原動力はひとです。
自分が作ったお米を食べてくれるひと。
それだからこそ、消費者のひとたちとの交流の場を自ら作っている。

そんなつながりを誰よりも大切にする都甲さんらしい言葉もうれしかった。

この上映会の準備に最近かなり時間をとられとったけぇ少しストレスを感じとったんじゃけど、そんな自分がはずかしかった。

都甲さんはじめほんまに多くのひとたちに協力してもらって、やっとできた作品。
せっかく作っても、やっぱりたくさんの人に見てもらわないと意味がない。それが、都甲さんに対する礼儀でもあったんじゃないかなって。

とにかくこの瞬間に、上映会をやってよかった、って気持ちがフツフツと湧いてきた。

それから、もうひとつそう思わせてくれるような出来事があった。

次の作品を上映した後で、ひとりの学生がやってきて、
「今から授業があるから、他の作品は見れない。でも、どうしても見せて欲しいんです。データを貸してもらえませんか?」
と言ってくれた。

彼女は海外で酪農を勉強した経験があるらしく、農業に強い関心を持っていたみたい。

運良く、楽農(酪農)家の田畑さんも上映会に来てくれており、ふたりをつなぎあわせることができた。

田畑さんも学生との交流にとても積極的な人で、ファームステイ的なことがしたい、とは以前から話していた。

まぁそんな新しいつながりを築けたのも、この上映会をやったおかげだと思う。

ほんまに上映会をやってよかった。

上映会の企画を取り仕切ってきれたたつや、徹底的なコダワリを見せてくれたトシはほんまにお疲れ様。

みんなありがとう。

市岡ゼミ3期生バンザイ!!

ichizemi.jpg

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わぁぁぁぁぁぁぁ…
見に行こうと思ってたのに…終わったのか…無念v-239

アキラお疲れ様でしたw
【2006/01/24 10:09】 URL | sachika #bmDtFExw[ 編集]
サチカ>そかそか、残念じゃったなぁ!!
来年はまいみぃとかの上映会があるはずじゃし、是非行ってみてちょんまげ!!
【2006/01/25 00:54】 URL | アキリズム #RY6Ji1SE[ 編集]














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