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我が第三のふるさと、両国駅前に新しくサンクスができた。

丁度、今朝の7時オープン。
8時前に会社に行くとき前を通った。

店の前には店長さんらしき人がチラシとティッシュを配っとった。

その姿を見て、学生時代やったユニクロのバイトのことを思い出した。

大学3年の春休みに広島に帰省した際にたまたまユニクロ柳井社長の『一勝九敗』って本を読んだ。

結構面白くて、ユニクロに買い物に行ってみた。
すると、『新店オープン 長期・短期アルバイト募集』のチラシを発見。

4月初旬には別府に戻らんといけんかったけど、面白そうじゃったし応募した。

店長と面接があって、短期で働けることになった。

このとき確か2月の末。
オープンは3月25日。

オープンまでの一ヶ月間で研修&店作り。

この新しいユニクロはダイアモンドシティっていうでかいショッピングセンターが新しくできて、その中のテナントとして入る大型店。

研修では真冬の寒い屋上駐車場で、ペアを組みお互いの距離を30メートルぐらいとって、

「いらっしゃいませええええええええええ」
「ありがとうございましたああああああああああ」

と、店長の合格がでるまでおらびあったり、

ロープレを繰り返したり、商品・業務テストを100点取れるまでやらされたり。

結構、厳しいものじゃった。
実際に何人かのバイトの子はオープンを待たずにやめていった。

それでも、俺はすごい楽しかった。
店長は厳しいけど、すごい尊敬できた。
よく叱るけど、全部的確。

少しずつ慣れてきて、気持ちがたるみかけてきたなぁ・・、と思いつつあったところで、厳しい言葉が飛んでくる。

観察力すごいなぁと感心した。

他にも、報連相・時間管理の徹底。

作業が与えられれば、「これなら15分以内に終了させます」と、自分で考え、15分後に進捗の連絡。

もし、忘れようものなら、「なんで報告しないの?」と厳しく指摘される。

職場にはいつも緊張感があった。

店長は職場では厳しいけど、仕事が終わってからはやさしかった。
節目節目に飲み会やカラオケを企画してくれたり、みんなの士気を高めようと頑張ってくれた(全オゴリ)。

オープンが近づいてきて、店作りのほうも急ピッチで進められる。

什器・商品の搬入。
什器を全て組み立てて、配られたレイアウトを見ながら並べる。
商品はまずダンボールからだし、そして、ビニール袋からだし、たたむ。
それを、什器にハンガーでかけたり、棚においていく。
大型店ということもあって気が遠くなるような数じゃった。

あと商品の置き方には全て法則がある。

簡単に言うと、
色であれば、左から右に薄い色から濃い色。店の入り口から近いほうから遠いほうに薄い色から濃い色。

サイズは、左から右にSからXL。店の入り口からと近いほうから遠いほうにSからXL。

そして、並べおわってから、再度キレイにたたみなおし、ハンガーをキレイにそろえる。

ここが一番めんどうくさかった。
そして、毎日毎日これでもか、というぐらいの商品が搬入される。

ほんまにオープンまでに間に合うんかいな、と思いよった。

実際、朝の7時まで作業したこともあった。
1ヶ月間で休んだのは2、3日ぐらい。
2週間連続休みないこともあったし。。。

何とか店作りも完了。
そして、とうとうオープンの日を迎えた。

開店時間を迎え、お客さんくるかなくるかな、と期待と不安で胸いっぱい。

最初のお客さんが来店されたときはほんまにうれしかった。

店先に立つ店長の「いらっしゃいませ!!」に続き、アルバイトの子もそれに続く。

何か感極まって涙がでそうでした。

まぁ、そんな暇はないほど、忙しくなって、この日は22時まで働きづくでした。

そして、オープンを迎えて一週間ほどで、新学期が始まって別府に戻った。





・・・・・なーんてことを両国駅前の新しくできたサンクスの店長を見て思い出しました。

ちなみに、それから次の夏休みも短期でバイトさせてもらった。
当時の店長とは今でも仲良く、現在東京本社で商品開発に携わっとるらしい。
来週あたり久しぶりに一緒に飲みにいきます☆
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