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昨日、あれからスワンとバラというスワンの弟分と一緒に近くの寺であったお祭りに行ってから帰宅した。

朝、2日泊まっとったゲストハウスをチェックアウトし、タケオへ。
丁度、誰かがチェックアウトした後で、部屋が空いとった。
ドミトリーで一日2US$。

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日本に帰国するのは3月4日。
まだまだカンボジアでのんびりしたいけど、時間がない。
じゃけぇ明日の朝のカオサン行きのバスを予約。

そして、タケオで朝ごはんを食べる。
すると、「アキラーー!!」と声が。
見ると、タケオの前の道路にスワンとバラが!!
そういえば、昨日ゲストハウスをタケオに移るって言っといた。

「今からPCを直しに行くんだ!またね」と言って、またどこかへ行った。

わざわざ顔を出しにきてくれたことがうれしかった。

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今日はシェムリアップの町をチャリンコでのんびりブラブラすることに決定。

タケオでチャリを借りていざ出発。

まずはアキラ地雷博物館へ。
シェムリアップ川沿いの道をアンコールワットの方向に走る。
すごいのどかな風景で最高。
あぁチャリンコいいな~。
道端で出会う人々はみんなフレンドリー。

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そして、博物館に到着。

幼少期から兵隊として働かざるえず、ポルポト軍、政府軍、べトナム軍と三つの軍隊に属したことがあるというア・キーラ氏。
政情が落ち着いてから、ひとりで地雷を回収することを始め、今でに数万個除去してきたという。
(詳しいことは日本でも本が出とるけぇそっちを見てみてください。俺も持っとるけぇ、貸しますよ!)

そんなア・キーラ氏の経験や除去した地雷が展示してある博物館です。
名前が同じということもあり、カンボジアに来たら是非訪れたかった場所じゃった。

キリングフィールドにしても、ここに来てもそうじゃけど、何も知らない自分に腹が立つ。

ポルポト派は聞いたことあるけど、何で何のために虐殺したんか?
ここで知り合う素敵な笑顔を見れば見るほど、不思議に思えてしょうがない。

帰国後、ちゃんと勉強しよう。
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博物館を後にし、何も考えず、道をブラブラ進む。
すると、前方にアンコール動物園なるものを発見!!

動物園に行こうとすると、チャリンコに乗った小学生らしき男の子とすれ違った。

「ハロー」とフレンドリーに声をかけてきたけぇ、「ハロー」と言いすれ違った。

そして、ちょっと行ったところで振り返ったら、男の子も振り返って笑っていた。

お前も行くか?という感じで動物園を指さすと、笑顔でうなずきこっちにやって来て一緒に行くことになった。
まぁ動物園といっても、そんな大きいものではなく、園内には誰もおらんかった。
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彼の名前はソン。小学5年生らしい。
ソンは何度もここに来ているみたいでひとつひとつ案内してくれた。
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なぜか一匹のサルがオリから出てしまったらしく、逆にオリに戻ろうと必死じゃったw
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動物園を出ると、ソンが家が近いから来ないか?
と行ってきた。

何も疑わずといったらウソになるけど、ソンの純粋な目と笑顔を見ると悪いヤツには見えんかったけぇついて行った。

動物園からすぐ近くのお家。
ワラと木で作られた質素なお家。
お父さんとお母さんはプノンペンで働いているからいないそう。
弟とふたりでここで暮らしている。
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小さな家を見学しているとソンの弟のロイと友達がやってきて、秘密の遊び場へ行こうぜ、と誘ってくれた。

まず家から歩いてすぐの金網を超える。
地雷が埋まっとらんか、とちょっぴり不安になったけど、そのまま彼らについていく。

彼らの秘密の遊び場まではこのスタイルで小走り。
半ケツだして、腰を振る。
もちろん俺もw
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最初につれて行ってくれたところは、ここ。
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それから、彼らの仲間がみんなで遊んでいた川へ。
高いガケを登ったところの木にロープをくくりつけ・・

ワン
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トゥー
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スリー
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みんな次々に飛び込んでいく。
そんな様子を対岸から眺めながら、カンボジアの子ども達はたくましいなぁ!と感心していたら、

みんなが、アキラもおいでよ!と声をかけてくる。

そんな、こんな川でまさか・・
と思いつつも、こうなったら行っちまえ!
と俺もスッポンポン・・にはさすがになれず、トランクス一丁で川に飛び込んだ。

意外や意外。
足がつかない!
透明度がゼロなだけにちょっと怖い。

そして、対岸に行き彼らが待つガゲの上へ。

みんなの、
「ワン、トゥー、スリー!!」
の掛け声で飛び込んだ。

ドッボーーーンッ!!

勢いでかなり沈んだけぇ、足がつかない!
ちょっとあわてて少し水を飲んでしまって、ゲホゲホ。

みんな笑ってましたw
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それから、ソンとロイの家へ戻って昼ごはん。
お父さんもお母さんも出稼ぎに行っとるけぇ全部ふたりでやっとる。
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そして、ちょっと休憩した後、ふたりは今から学校に戻るという。
他の友達は学校には通ってないみたい。

友達にまたねと言い、さんにんで学校へ向かった。
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学校ではサッカーしたり、勝手に授業に出たり、のほほんと過ごした。
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socceeerrr.jpg

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classssssss.jpg

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そして、ソンとロイとお別れをした。

シェムリアップに着いて早速ダマされかけて、カンボジアに大して不信感を抱いてしまったけど、そんなん吹き飛んどった。

俺はカンボジアが大好きです。
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さやかの写真とか桃子さんの写真とか見ても思ったけど、ほーんとみんな目がきらっきらしてんね。笑顔がまぶしすぎるわw
【2006/04/01 11:52】 URL | sachika #-[ 編集]
うんうん、ほんまにそうじゃね。
子どもたちの笑顔が素敵すぎて、俺でもカメラマンになった気分w
被写体が素敵すぎです!
【2006/04/02 14:52】 URL | アキリズム #-[ 編集]














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