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ガタンゴトンガタンゴトン・・。

心地よい電車の音で目覚める。

窓から外を見ると、出てきたばかりの太陽が田んぼに反射してキレイじゃった。

hinode.jpg

そんな景色を眺めつつ、列車はバンコクを目指して進む。

途中、停車する駅では、我先に!と売り子のおばちゃんが車内に入ってくる。
そして、電車が発車すると降りていく。

こんな慌ただしさが、アジアにいるんだな、ということをを強く感じさせてくれた。

obachna.jpg

urikonoobachan.jpg


そして、バンコクに到着。
昨日仲良くなったミーちゃん親子に別れを告げ、列車を降りる。
mieeee.jpg

bankoku.jpg


計画性ゼロのため、特にバンコクでの予定も立てとらんかった。

とりあえず、バックパッカーの聖地と呼ばれているカオサン通りを目指す。

駅の前でタクシーをひろい、カオサン通りに行くよう告げる。

khaosan.jpg

30分ほどで到着。

道沿いにはゲストハウスが立ち並び、たくさんの人で溢れている。
しかも、そのほとんどが欧米人や日本人のバックパッカー。
確かにバックパッカーの聖地と言われるのも頷ける。

こんな通りは見たことない。

とりあえず、今日の宿を探す。

カオサン通り沿いはやかましそうじゃったけぇ、ちょっと先にいった静かなとこで宿をとろうと聞いてまわるもどこも満員・・。

しょうがなくカオサン通りに戻り、KawinPlaceという宿へ。
ここはシングルが空いとって、まぁまぁキレイじゃったしここに決定。

一日250バーツ(1バーツ3円ぐらい)。

鍵のデポジットとして、100バーツ(チェックアウト時返金)取られ、全部で350バーツ。

でかい札をくずしたかったし、1000バーツ札で支払う。

そして、お釣りをもらう。
お金を財布に入れようとしたところで、その手をとめる。

そうだそうだ、ここは日本じゃなかった。
お釣りを確認せねば。

そうそう。150バーツね。・・ってコラ!!

・・何と500バーツ足りない!!

フロントの無愛想なおばちゃんに500バーツ足りないと抗議すると、何と逆ギレ!!

怒った顔でそんなはずはない、と言う。

ふざけるな!!返せ!!
と、少し強気で言うと、ようやく、あぁ私の勘違いだったわとあやしい笑みを浮かべて返してくれた。

ちょっと気分が悪かったけど、旅の気持ちが再度引き締まったし、まぁよしとしよう。

少し休憩してから、カオサン通りのレストランで食事。
Fried Riceとパイナップルシェイク。

インドネシアからほぼ毎日ナシゴレンもしくはFriedRiceを食べている。
現地の料理を食べんでもったいない・・と言われるけど、これが健康に旅をするための秘訣。
それに、おいしいしw

そんなこんなで今日はバンコクでゆっくりして、明日これからの予定を決めることに。

残り10日間。

タイを北上してラオスを目指すか、それともカンボジアに行くか。

明日の気分で決めます。
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