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今、東京だす。
3月9日の夜に到着しました。

目的は家探し。

ほんまは2月中に決めてほしいって会社に言われとったんじゃけど、旅中だったけぇこんなに遅くなってしまった。

ちなみに勤務地は「関東圏」ということしかまだわかっていない。
詳細な勤務地が発表される前に、部屋を決めないといけないらしい。

じゃけぇとりあえず、本社(新橋)・埼玉・千葉・横浜どこにでも通いやすそうなとこに決めることにした。
(※栃木・茨城になったらスト決行)

それで10、11、12、13日と不動産と格闘しとった。

最初に検討したのが東急東横線の武蔵小杉・日吉。
ここは神奈川県じゃけど、目黒まで乗り換えれば本社もすぐじゃし、渋谷までも20分じゃし、横浜までも近い。
そして、家賃もそこまで高くはない。

そして、住宅情報誌で気になった物件を管理する不動産会社にアポを取った。

武蔵小杉駅前の某M不動産。

中に入ると若い営業マンが3人。

条件(※)を言うと、数軒分の間取り図を見せてくれた。
そして、その中から3軒を実際に見せてもらった。

(※条件)
■7万円以内
■風呂トイレ別
■駅徒歩10分以内
■1k

一軒目は、二階建てのアパートの一階。
築はそんな古くなさそうじゃけど、部屋が狭い(6畳ないぐらい)。
イマイチ。

二軒目も、二階建てのアパートの一階。
最初の物件とほぼ同じで却下。

最後のは、3階建てのマンションの3階。
角部屋でさっきのに比べれば広い(といっても、6.5畳ほど)。
でも、ここは階段にゴミがけっこう落ちとったけぇ印象悪し。
雰囲気もあまりよくない。

ここで、営業マンが荒業にでた。

「ここの物件どうですか?
いくらならいいんですか?
敷金礼金2ヶ月ずつなんですけど、一ヶ月ずつにしますよ。
それか、ここ月々6万9千円なんで、6万7千円。
このどっちかだとどっちがいいですか?」

別にここの物件が気にいっとったわけじゃないけど、どれぐらい下がるもんなんかな、と興味本位で

「じゃあ敷金礼金一ヶ月ずつで、かつ6万5千円にしてください。」
と言うと、

「うーん。・・わかりました。それなら即決ですね?では、交渉してきます。」

「・・え?即決?いや・・」

「じゃあ今から大家さんと交渉してきます。頑張ります。まぁすぐ戻ってきますんで。じゃ。」

と言って、どこかに消えた。

そして約15分後、戻ってきて、

やってやったぞ、と言う顔で、
「やりましたよ!okです。あぁ、ほんとキツかったっすよ。」
と、営業マン。

「いや、でも、もう少し見てから決めてもいいですか?」
と言うと、

「えええ。困りますよ。お客さんが即決でって言ったから値段交渉してきたのに。もし、これダメになっちゃったら、こっちも大家さんとの信頼関係が崩れちゃうんで・・。」

と、言われてもその物件は気にいらないんですよ・・。

そういうわけで、強気でお断りしました。

すると、帰りの車で上司に携帯から電話。
「もしもし、あのですね、○△マンションなんすけど、お客さんが即決で決めるっていうから、値段交渉して下げてもらったんすよ。でも、OKでた後で突然お客さんがやっぱりやめたって言うもんですからね・・・・うんぬんかんぬん・・」

そりゃあまぁ営業マンの勢いに負けて、即決で!という質問にちゃんと答えんかった自分も悪い。
でも、営業マンもそんな大事なことなら俺にきちんと確認を取るべきだったじゃろ、と思った。
しかも、わざわざ客の前でそんな電話せんでもいいじゃろ、と。

それで、不動産に到着してからもう中には入らず、お礼を言い、また連絡するといって脱出。
もちろんここには二度と連絡しません。

ここの不動産の営業マンは終始契約を結ばせてやろう結ばせてやろうというのが見え見えで、一番大事な顧客がどう考えているのか、という視点が欠けとったと思う。

俺も四月から営業マンになるわけじゃけど、会社本位・自分本位にならないように気をつけよう。
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