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ガタンゴトン・・・。
列車の揺れと音が意外に快適で熟睡できました。

それでも、朝5時ごろには起床。
辺りはまさにジャングル。
熱帯特有の木が生い茂っている。
たまにポツンと民家があったり。

そんな風景を眺めつつ、マレーシアのガイドブックを読む。
どうやら俺が今から行こうとしとるTumpat駅周辺は特に何もないらしい。

そのままタイを目指すっていうのもあるけど、どうせならマレーシアにも滞在したい。
・・ということで、目的地変更!!

目指すはWakaf Bharu駅。
ここの近くにはコタバルという町があり、何があるかはよく知らんけど、比較的大きな町みたい。

そうこうしとるうちに途中駅で乗客が次々降りていく。

昨日知り合ったマレーシアの子ともお別れ。
降りる前においらの席までやってきて、両手のひらを合わせて手にチュッとしてくれました。

Azulも降りる前に、何かあったら私に連絡しなさい、と名刺をくれました。

マレーシア、いい国です!

そして、おいらもWakaf Bharu駅に到着。
降りて2秒もしないうちに、ホームでタクシーの運ちゃんが話しかけてきました。

コタバルまで10RM(リンギット 300円ぐらい)でいいとのこと。
地球の歩き方には15RMぐらいって書いてあったし、ボッタくられているわけではなさそう。

かなりの田舎駅じゃし周りには他にタクシーおらんかったけぇ、お願いすることにしました。

何の問題もなく20分ぐらいでコタバル市内に到着。
シンガポールドルしか持っとらんかったけぇ両替所で換えて払った。

そして、今日からの宿はKBバックパッカーズハウスというゲストハウス。
シングルが一泊20RM(600円)。
部屋もまぁまぁキレイじゃったし、ここに決定。

少し部屋で休憩してからコタバル市内を散歩。
コタバルは、コンビニやスーパーマッケット、ファーストフードもありなかなか便利な町。

散歩しとったら、路上で怪しいお金売りを発見。
見れば世界中のお金や切手を売っとるみたい。

その中にイラクのお金もあった。
その紙幣に印刷されとるのは、いまや拘束中のフセイン。

この紙幣もう絶対手に入らんじゃろうな、と思って、いくらかと聞くと、30RM(900円)だそう。

た、高っ!
ナシゴレンが90円もあれば食べれるのに、ここの物価で考えると高すぎる!

他のお客さんとのやり取りを見ている限り、日本人だから高くしているわけではないっぽい。

結局、25RM(750円)までならさげられるとのこと。
それでも、高すぎて買えない(※東南アジアの物価に慣れてしまった)と言うと、ならこれを1枚やるといって各国のコインを見せてくれました。

インドネシア、アメリカ、インド、フィリピン・・日本・・。

!?

よく見ると日本円を発見!
しかも500円玉!!

これならと思い、これを2枚くれたら買う、というと承諾してくれました。
ということで、250円の利益ですw
money.jpg


その後は市場へ。
コタバルの市場はほんまにカラフル。
人の服もカラフルじゃし、野菜や果物など売っとるもんまでカラフル!!
market.jpg

marcket2.jpg


それから宿に戻り、宿の兄ちゃんとおしゃべり。
兄ちゃん曰く、ここに着たらプラフンティアン島に行ったほうがいいよ、とのこと。
コタバルから1時間の港町であるクアラ・ブスから船で1時間半ほどの島らしい。

バリで海にめちゃくちゃ癒されたし、2泊3日で行くことに決定。
3月4日にバンコクから日本に帰る、こと以外何も決めとらんけぇ、この行き当たりばったりな旅が楽しい。

明日の朝8時に宿を出発。
寝坊せんように早めに寝た。
また明日!
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