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マレー鉄道の旅のはじまりです。

マレー鉄道とはシンガポールからマレーシアを通り、そしてタイのバンコクまで続く鉄道のこと。
そして、シンガポールからマレーシアとタイの国境までは2通りの行き方がある。

ひとつはクアランプール・ペナンを通る西側。
もうひとつは東側の山をぶち抜く通称ジャングルトレイン。

一般的には、前者を利用する人のほうが圧倒的に多い。
しかし、物好きな俺は東側のジャングルトレインを選びました。
その理由は・・特になしw
こっち側のはネットにもあまり情報なかったし、面白いかなと思っただけです。

チケットはシンガポールからタイとの国境前のTumpatという駅まで。
シンガポール駅を出発するのが21時で、到着予定時刻が10時前。
約12時間の列車旅だす。

以前、東南アジアの鉄道・・というだけで、すごい悪いイメージがあった。

クーラーは効かない。
時間は遅れて当たり前。
電車の上にまで人が乗っている。

こんなイメージも一瞬で覆された。

train.jpg


いざ乗車してみると、
クーラーはガンガンに効いている(むしろ効きすぎて寒い)。
列車は予定時刻に発車。
電車の上には誰も乗っとらんw

ちなみに俺が選んだのは2等の寝台。
かなり快適でした。

shindai.jpg


車内では、かわいいマレーシアの子どもと仲良くなりました。

二つ前の席に座っとったんじゃけど、顔が合うたびに変な顔をして喜ばしていると、ついには俺の席にまできて一緒に遊んでました。

malaychild.jpg


そして、もうひとり向かいの席だったマレーシア人のおっちゃんとも知り合いました。
彼の名前はAzul。
シンガポールでタクシードライバーをしているそう。
マレーシアに友達がいるのか?と聞かれ、おらんというと、じゃあ俺が一番目の友達だ!と言ってくれたり、とても気さくでいいおっちゃんでした。

azul.jpg


車内ではこうゆう風に人と話したりして過ごした。

ほんまはジャングルを眺めたかったんじゃけど、何しろジャングル通過が真夜中なもんで何も見えるはずがない。

ということで、早めに起きて朝方の景色を眺めることにして寝た。
おやすみ!
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