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モンテアルバン遺跡からバスでオアハカ市内へ戻り
宿の部屋でちょっと休憩。

その後、トラコチャワーヤという村に移動することに決定。
オアハカ含め周辺の村ではティアンギスとよばれる青空市を定期的に開催しとる。その歴史は古く、500年以上前から続いとるらしい。

それで、今日火曜日はトラコチャワーヤでティアンギスが
行われとるとか。

それで、トラコチャワーヤへ行くことに決めたものの、
行き方がわからんかったし、とりあえず2等バスターミナルへ。

2等バスターミナルは1等と違い、
現地人向けで雑然とした雰囲気。

何人かにトラコチャワーヤへはどうやって行ったらいいのか、
と聞いたものの、あそこで聞いてくれ、たぶんあのバスだとタライ回し状態で確実な情報は獲得できず。

このままじゃ埒があかんと思い、
バスで行くのを断念。

コレクティーボという乗合いタクシーで行くことに
変更し、コレクティーボ乗り場へ。

完全に現地のひと向けじゃから、
行き方・乗り方の案内なんてもちろんない。

みんな思い思いに乗車して行くんじゃけど
どのタクシーに乗っていいかわからず、
しばらく観察。

IMG_5722.jpg


すると、どうやら車のフロントガラスに地名が書いてあって、
そこが目的地らしい。
タクシーの運ちゃんが「○▽■~!!!!」とその地名を叫び、
乗客でいっぱいになったら出発。

果たしてトラコチャワーヤ行きがあるのかどうかも
なぞじゃったけど、しばらく待っとったら

「Tlacochahuaya」

と書いてあるタクシーを発見。
運ちゃんに確認し、一緒に乗ることになったおばちゃん、おじちゃんにも念いりに確認。

どうやら、これに乗ればとりあえず行くみたいで
安心。

コレクティーボは普通の5人乗りのセダンなんじゃけど、
助手席に2名乗せ、6人が定員らしい。
運転席と助手席の間に小さいクッションが詰められ、
そこに半ケツを乗せる(ちなみに帰りは助手席で半ケツじゃったw)

また最初の乗り場はあるものの、後は自由。
席が開いとれば途中でもどんどん乗せるし、
目的地間であれば降りたいところで降ろしてくれるらしい。

料金は場所にもよるけどだいたい10ペソ。
こりゃ便利な乗り物じゃなぁと思うけど、
ガンガンに飛ばすし、助手席にシートベルトなんてないし、
スピードメーターは0をさしたまま動かないw

まぁそんな状況でも結構心地よくてうとうとしとったら、
トラコチャワーヤらしい村に到着
特にここという終点もないらしく、
乗客もひとり、またひとりと降りて行く。

最後残されたところで、
運ちゃんに「市場はどこ?今日はティアンギスがある?」
と聞くと、

「ないよ!ティアンギスは土曜日だよ!」

の答え。

・・ガビーン。
どうやらそれは適当に言っとるわけじゃなくて、
本当らしい。

小さな村じゃし、
どこもティンギスが行われとるような雰囲気はない。

まぁいっか、散歩しようということで
降ろしてもらった。

IMG_5676.jpg


ほんまに何もない村。
でも、こんな村にも大きく立派な教会が建っとった。
やっぱりメキシカンは信仰熱心なんじゃなぁと思った。

その教会の横に小さなゲームセンターを発見。
ゲームセンターというか、10畳ほどのスペースにゲーム機が3台、
置かれている。

1ゲーム1ペソからと安い。
よくみるとサムライスピリッツとか日本の懐かしいゲームじゃった。

ちょうど子どもがおって、
サッカーのボードゲームを一緒にやったりして
その後、村を案内してもらった。

IMG_5683.jpg


何か面白いものはない?と聞くと、

あれは見たことあるか?と言われ、
連れて行ってくれたところにあったのは
日本製の大きなショベルカーじゃった。

Hecho en Japon。

自分はいち旅行者で無力な身じゃけど、
日本の影響力はすごいなぁ。

自国、日本をちょっぴり誇りに思った。

IMG_5706.jpg

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