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男性の死因別の死亡率の中で「自殺」が増えとるらしい。
「がん、心臓病、脳卒中」っていう三大死因に関してはいずれも減っとるとか。

その理由はなんでなんか、
詳細なデータがないけぇ確信はもてんけど、
格差社会もその要因のひとつではないかと思う。

ここのところ、
本屋でも格差社会だ、年収うん百万円時代だ、
とゆうようなタイトルの本が多い。

今、通勤中読んどる本も「ワーキングプア」というタイトル。
いろいろなひとのワーキングプア(年収200万円以下のひとを指すらしい)のケースが書き連ねてある。

こないだ読んだ大前研一の本には、
これからは100人の優等生ではなく、ひとりのジャックウェルチのような人を育てていく国にすべきだ、とあった。

どうやら、
これから日本が益々グローバル化される経済で生き残っていく上で、
格差社会は避けられない流れらしい。

確かに物価の違いはあれど、
工場で単純作業をするでのあれば、
中国やベトナムなどで労働者を雇えばコストは下がる。
実際にメーカーの工場なんかはコスト削減のため
どんどん海外へうつっとる。

経済がボーダーレス化していく中で、日本国内の仕事が海外へ移管していき、
かつ国内には海外からの労働者がどんどん増えとる。
都内でいえば、
居酒屋、コンビニなどのサービス業に従事しとるひとなんて、
外国籍のひとがほんまに多くなった。

去年、「Un dia sin mexicanos (あるメキシコ人がいなくなった日)」というメキシコの映画を見た。
アメリカではレストランや掃除人など低賃金のサービス業従事者はメキシコ含む中南米からの移民が相当数に及ぶ。不法移民問題が社会問題になっとる中で、実際彼等がいなくなるとアメリカの経済かまわらなくなってしまうという風刺映画。

へ~、おもしろい映画じゃなぁ、なんて人ごとのように観ていた。
って日本もそれに近しい状態じゃ・・
なんて最近気づきました。

丸の内で営業しとると、上司が外国人・・なんてことはザラ。
今は国内企業が海外企業から買収されるのは法規制で守られとるらしいけど、それがいつどうなるかわからん。

そうすると、今は比較的、
外国人労働者=低賃金労働というのが一般的じゃけど、それプラスこれからは外国人労働者=管理職っていう丸の内では日常的な現象が日本全国のビジネス街にも広がっていくじゃろう。

日本の大半の企業が実力云々ではなく、
年次で役職につき、出世していく会社がまだまだ多いと聞く。

今の世の中の流れに追いついこれていない雇用システム。
またそんな中途半端な時代にサルリーマンをしている自分。

そんな状態の中で、
どう生き残っていくか。

その答えが、冒頭でいった
大前研一のいう「ジャック・ウェルチ」を育成する、ということにつながってくるんじゃろう。

ジャック・ウェルチはただの比喩なわけじゃけど、
つまりは与えられた組織を動かすゼネラリストではなく、
突出した「何か」をもてということになれということじゃと思う。

30歳まではいい。
ノリと勢いでやっていけるじゃろう。

どうすれば、
40歳、50歳で格差社会を生き抜いていけるんじゃろう。

・・・なーんて、気づけば自殺問題から格差社会、外国人労働者・・と
まとまりもなく思うがままつらつらと書いてしまった。

とにかく格差社会はもはや他人事じゃない、
と真剣にそう思っとります。

格差社会の類の本ってネガティブな内容が多いけど、
格差社会と前向きに戦っていこうと思っとります。

とりあえず、明日は4月の営業最終日。

格差社会云々じゃなく、まずは現実社会で生きろ!
・・・と自分に喝を入れ、おやすみなさいw
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