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今日は、同僚、先輩、上司と飲んで帰った。

先輩二人はまだ中途で入社されてから
数ヶ月しか経っていない。

その先輩方と話していて驚いたこと。
うちの会社の数字へのこだわり、達成意欲は普通ではないらしい。

そういえば、今考えると恥ずかしい話、
入社したころ、数字に全く関心はなかった。
目標はあくまで目標。

それが、入社してから10ヶ月が経過した今。
何が何でも達成したいという気持ちでいっぱい。
毎日配られる日報(部内のメンバーの達成状況)をいつも眺めとる。
目標達成だけじゃ満足いかない。ハイ達成したい。

気づけば、無意識のうちにそんな風に考えられるようになった。

これもRのDNAのひとつなんじゃろうな。

数字で評価するとは、なんて残酷なんじゃ!
と学生時代は思っとった。

でも、数字はウソをつかない。

これが10ヶ月間営業をやってきて思ったこと。

もちろんプロセスも大事。
でも、数字とプロセスのよさは絶対に比例する。

与えられた目標に対してどうプロセス(計画・行動)を立てればよいか。
計画は数字を達成させる為に組まれるものであるし、
行動はそれを遂行するためのもの。

今の自分に致命的に足りないものは計画立案力。
先月までは、計画性なしの行動力でそれをカバーできていた。
なんとかなるじゃろう、というポジティブというよりはノーテンキにちかいもの。

しかし、今月はそれだけで越えられるような数字ではなかった。

お前に足りないのは計画性だ、とは日々常々
マネジャーから言われとったこと。

そろそろ一枚脱皮せんと次のステージにはあがれない。

1月の月初に今月の目標を聞いたとき、
この会社は鬼か!と思った。
7月から考えると約3倍。

でも、そのおかげで気づかされたこともある。

このままじゃいかん。
変わらないと。

鈍感な自分にそんな気づきを与えてくれた
鬼の目標に感謝w
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