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198歩。

会社帰りに数えてみた。

はしったら20秒・・。

我が家からマツボックリくんの新御殿。

ちかっ!

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衝撃的なポスターをみつけた。

ノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイが世界に
提唱した「もったいない」。

「米の作りすぎはもったいない!」

つまりは、
米の需給は供給過剰なので、
麦や大豆に転作しようということ。

言いたいメッセージはもっともじゃし、
理解できる。

ただ本当にそうさせたいのであれば、
もっと違う伝え方があったんじゃないかと思う。

大学時代、ゼミの研究で1年間毎日のように農村へ通ったことがあった。
稲作農家をテーマにありとあらゆる農家のひとたち、農協、お役所のひとたちと
会った。

農家がおかれている状況は過酷なものじゃった。

設備投資がうまくいっており、
若い後継者がいる農家は少数。

後継者はおらず、
機械も古くなり作業も大変。
それに加えて、
天災に見舞われる。

一般企業では定年と言われる65歳の農家が
ある地区では若手だと言われていた。

それでも、なお米作りを続けるひとたちがいる。
代々続いてきている稲作家業を自分の代で途絶えさせたくない、
理屈じゃいえない熱いものを感じた。

そんな農村現場を見てきた自分として、
このポスターはちょっとひどすぎるなぁと思う。

言わんとすることも分かるけど、
これで、はいわかりました、と
転作し始める農家がどれだけおるんじゃろう。

減反したくてもできたくてもできない農家に、
「米の過剰作付は資源のムダ使いですよ、転作すれば国民共通の利益につながりますよ~」
というメッセージで何が伝わるのか。


台風とかの天災で被害にあい苦悩したと思えば、
豊作の年は生産過剰だと言われ、米価格も低下。

毎日、真剣に汗水流しとるというのに
今の農政は農家に厳しすぎるんじゃないかなぁ。

こんな一方的なメッセージではなく、
農家が転作したくなるような仕組み、
逆に余剰な米を輸出する仕組みなんかを
考えたらいいのに。

汗水流して米作りに励む農家の人たちを思うと
ちょっとさみしくなるポスターでした。

smile ¥0の時代は終わった。

別にマックのサービスが低下したという意味じゃない。

たまたまJALクーポンが¥15000分あって、
2月中に使いきらんといけんかったけぇ、
どうせならということで
お台場のホテル日航でランチを食べた。

日本料理屋「さくら」で食べたんじゃけど、
ランチなのに2名で¥18000・・。

ディナーでもこんなに高いご飯食べたことありませんw

味はさておき、
やっぱり店員さんの女性の対応も素晴らしかった。

キレイな着物に
丁寧でいて感じがいい。

一方で
最近飲食店で対応悪いなぁと思うことも多々ある。

無愛想だったり、
向こうの不手際があってもお詫びがなかったり。

こないだ両親が上京してきて、
高級天ぷら店に行ったとき、
『本日のお刺身』っていうメニューがあったけぇ、聞いたら
「わかりません、調べてきます」
「まぐろは抜きで、3種盛りで」と注文すると、
お皿の上にはマグロが・・・。
それは何も言わなかったけど、
どれがどれかと聞いたらこれまた
「わかりません・・」

職業柄か、
そうゆうひとが多い店は
「時給はこれぐらいなんじゃろう、人件費削るけぇこう逆効果に・・」
なんてひそかに考えたりしている。

実際その天ぷら店の店員は
日本語もおぼつかない外国人労働者もいた。
外国人労働者のサービスの質がどうこうということより、
人件費は日本人に比較すると安い。

都内の深夜コンビニなんて外国人労働者が
働いていることが多い。

サービス業だって、
コスト高の波が押し寄せとるのはもちろん理解できる。
メーカーの製造コスト上による販売価格圧迫じゃったり、
安全衛生面に必要以上に気を使う必要がでたり。

人件費のカットは避けられないのかもしれない。

それでも、顧客目線で言うと、
できれば感じのいい接客サービスを提供されたい。

そんなわがまま(?)な消費者はじゃあ
そうゆうお店へどうぞ、なのか。

smile は買う時代になりつつあると感じています。

2/27~3/2まで
チャレンジアートフェステバル inつくば
がつくば美術館で開催されます。

『障害のある方が自ら制作した絵画や造形物を表示したり、ダンスや太鼓、劇等を舞台の上で発表のある方から全ての人に向けて発信するイベントです。出展者・出演者1人1人の個性がキラリ!と光っています。日頃の活動の成果を美術館や舞台観客席でじゅうぶんにご勘能ください。』
(つくばボランティアセンターHPより引用)

その中の、アートセラピーのイベントを
12月に撮影しました。
写真がイベントを紹介するためのスライドショーに
使われています。

それで、スライドショー作成を頼まれとって、
ムービーメイカーで編集をした。

完成したものの、
DVDプレイヤーで再生できるように保存ができず苦戦。

こういうときにネットってほんまに
便利じゃなぁと思う。

YAHOOの知恵袋や教えてgoo!とかで
「ムービーメイカー DVD 再生」とかって検索かけると同じような悩みと解決策が
でてくる。

ようは保存形式をwmvからMPEGに変換する必要があるらしい。
そして、そのためにはデータ変換ソフトが必要らしく、フリーソフトの
URLものっとた。

結局、幾つかのフリーソフトを試してみながら
5時間近く悪戦苦闘してしまったけど、
最終的にはできた。

そもそもムービーメイカーが
ヘルプでそういった情報入れてくれればいいのにと不親切に思うのと同時に、
ネットは便利じゃなぁとも思った。

とにかく納期に間に合ってよかった。

もし期間中につくばへ行くことがあったら、
よってみてください!

生まれて初めて
靴磨きをしてもらった。

朝、仕事で秋葉原へ直行。

地下鉄地上出口の裏にいつも座っている
靴磨きのおじいさん。

おそらくホームレス。

日もまだ出ておらず寒い中、
お客さんを待っていた。

携帯ラジオをかけ、
スポーツ新聞に目を通している。

今までひとに靴を磨いてもらうということに抵抗があった。

年上のひとに足をつきだすことが、
何ともいえず無礼な気がして気が引けてしまい、
とても申し訳ない気がしていた。

それが、今日は何となくそのおじいさんのことが気になり、
勇気をだして
靴を磨いてもらうことにした。

気さくなおじいさんで、
「兄ちゃん、時間あるんだろう。朝はひとが少ないから、ゆっくり磨いてあげるよ」
といって磨き始めてくれた。

ブラシでしっかり汚れを落とし、
ワックスを布地で塗りこんでいく。

しっかり磨いた後は、
油をつけてストッキングのような生地で
ていねいにていねいに磨き上げる。

靴は見違えるほど
キレイになった。

いくつか世間話をした後、
「そんじゃ、いってらっしゃい」
と、元気に見送ってくれた。

おじいさんの手は小さく、
指は太い。

爪は油で黒ずんでいたが、
やさしい手をしていた。

おじいさんがどうゆう経緯でホームレスになり、
靴磨きを生業としているのかはわからないけど、
はたらくっていうことは素晴らしいことじゃと思う。

ビジネス街には週刊ビッグイシューを売るホームレスのひとを
よく見かける。

ただ立ち続けるだけ、
正直自分には耐えられない。

でも、向こうはそんなせわしなく働いて
かわいそうに、なんて思っているかもしれない。

世の中にはいろんな価値観があっていいと思う。
そこに優劣はない。

優劣は自分自身が決める。

まぁとにかく
どんな世の中になろうと、
はたらくということは大事なこと。

みんな精一杯
生きてるんだなぁ。

不思議な元気をもらった。

三連休の日曜日、
会社の先パイ宅へお邪魔した。

チャリで3分。

先パイ一家とは
長女の運動会、七五三の撮影・・と
お邪魔させてもらっている。

お昼のカレーをご馳走になり、
ふたごの英ちゃん雄ちゃんとあそぶ。

なんだかんだで英雄ちゃんと会うのも
4回目じゃ。

アンパンマンとトミーのおもちゃが
お気に入り。

ふたり仲良くテレビにくぎづけ。
いや~、かわいい。

いい子に育ってね。

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