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今日はかねてから考えとった房総半島をようやく攻めました。
房総半島は内房と外房があり、今回は外房。

朝7時に起きて、8時の電車に飛び乗る。
前回買った青春18切符で。

まずは両国から外房線の大原駅まで約2時間半。
熟睡でしたw

大原駅で途中下車したのは、ここからいすみ鉄道というローカル列車が走っとるけぇ。昨日の晩、ネットで知りました。

大原駅から上総中野駅まで27kmのローカル路線。

1912年に開通して、何度か廃線になったが復活して今に至る。
しかし、慢性的な赤字に悩まされ続けてとって2007年に存廃の結論が出る予定とか。

それならば、いすみ鉄道にちょっぴり寄り道しよう。
そう思った。

大原駅から途中の大多喜駅まで。

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いすみ鉄道は房総半島の山や田園をつっきる。

途中、いくつかの駅に停車するも乗ってくるひともほとんどいない。
確かに採算は合わなそう。

でも、ほんとに気持ちよかった。

がらんがらんの1両の車両。
外は寒いけど、社内は暖かい。

天気もいいけぇ、窓越しに差し込む日差しも気持ちいい。

車窓からはのんびりした田舎景色。

うつらうつら・・あまりにも気持ちよくて、
うたた寝してしまいました。

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大多喜駅に到着。
房総半島の中央に位置するこの町。

大多喜城という城を中心に発展した城下町。

江戸時代、徳川四天王のひとり本田忠勝がこの地におったらしい。
日本史詳しくないけぇさっぱりピーマンじゃけど。。。

駅をでると、数台のタクシーがお客さん待ち。
1時間に1本しか停まらんし、しかもおいら以外誰も降りなかった。
どこかに観光客がいる気配もない。

この町でタクシーを生業にするのは大変そうだ。

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1時間ぐらいふらついて、大原駅に戻る。

それからは、房総半島の海沿いをひたすら南下。
まずは御宿へ。

キレイな砂浜が広がり、サーフスポットらしく、
海にはサーファーが波と格闘している。

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それから、また海沿いを走り続ける。
地図を持っとらんけぇ、海が頼り。

海を横目にひたすらペダルをこぐ。

アップダウンの激しい道じゃと、かなり疲れてくる。

でも太平洋の大パノラマを見とると疲れなんかすぐに吹っ飛ぶ。

途中、とてもキレイな海岸線を走った。

断崖絶壁と山に挟まれた小道。
山陰からササッと聞こえたと思ったら、野生の小鹿。

いい小道を見つけました。
こんな小道を見つけられるのもちゃり旅の醍醐味。

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それからもちょこちょこ寄り道をしつつ、日が沈みかけてきたところで
安房鴨川駅に到着。

寿司を頂く。
新鮮!安い!うまい!
三拍子揃ってました。

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お腹もいっぱいになったところで、
安房鴨川から両国へ。

帰りの列車はもちろん爆睡。
今日もいっぱい走ったし、食べたし、満足じゃ。

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営業職、という職種にいる以上
自ずと成果を計る基準は数字。

リクルートのDNAが色濃い為、
うちの会社は特にその数字に対する思い入れが強い。

そんな会社に入社しながらも、
入社当初数字に対して何が何でも達成せねば!
なんていう考えはなく、ほどほどに自分のペースで、
なんて甘く考えていた。

それが、7月から正式に市場開発部の配属になり、
正式な数字を持つことになってから、意識が徐々に変わり始めた。

社内でもハードマネージメントで有名なMgrのもとに配属になり、
自分の甘さを存分に指摘され、数字に対しても激ヅメしてくれたおかげ。

ちなみに市場開発部が抱えている目標の指標はちょっと特殊。
他の部は売上計上額を追っかけとんじゃけど、そうではない。
指標は二つあって、OD数と決定数。
つまり新規のお客さんから、何件案件をもらってきて、そのうち何件受注できるかという話。

何でOD数が目標にされるかというと、
たとえ受注にまで至らなかったとしても、うちに案件をなげてくれたということは会社としての資産として残る。また継続的にアプローチが可能じゃから。

7月は本当に苦しかった。
月末に何とか達成。
でも、そこで感じたことがひとつ。

「数字に責任を持つことの重要性」

冒頭でいったとおり、営業職たるもの数字を達成することは至上命題。

入社時はあまり数字には興味ない・・なんて思っていたけど、
それはただの甘えであって、数字を達成できないかもしれない自分を擁護していただけだったなぁって。

7月以降は、8月、9月、10月、11月と何とか達成できていた。

目標も跳ね上がってきた。

7月の目標は確かOD数25本、決定4件とかそれぐらい。
それが、今月はOD数52本、決定11件。

単純に倍以上・・。

半年間の間で自分がその数字に追いついてこれるぐらい成長してこれたのか、というと謎じゃけど、必死に喰らい着いてきたという感じ。

7月、8月、9月ぐらいまでは、目の前ににんじんをぶらさげられて走っているような状態。自分がどこに向かおうとしとるのか、そんなこと考える余裕なんかなかった。

10月、11月ぐらいは、50mしか泳げんのに日本海の荒波で遠泳しとるような感じ。気を抜いたら沈んでしまう、必死にもがいた。

そんな中むかえた12月。
徐々にそうゆう生活にも慣れてきていたし、少しずつ数字に追われるのではなく、数字を追っかける楽しさみたいなのも感じ始めていた。

・・・が!!

12月最終週を迎えた時点で決定数5件。
残り、6件の受注をしなければならなかった。

終わりよければ全てよし・・が座右の銘なのに、
2006年の最後が初の目標を外してしまう月になる可能性も高かった。

29日からお休みじゃから、
営業日は4日。

月曜日の時点で契約書の回収待ち、なし・・・。

でも、またまた根拠のない自信はあった。

頂いている案件に対してお客さんに頻繁に再度アプローチし、社内のJC担当と頻繁に連絡を取った。

火曜日、水曜日で何とか4件受注。

そして、最終日の木曜日。

残り2件。

午後、うちが営業代行しているグループ会社にお願いしていた案件が決まったとの連絡を受けた。

残り1件。

打ち合わせは残り1件のみ。

食料品の商社さんで経理部での増員。

担当の方が非常にいい方で、個人的にも思い入れがあるお客さん。
13年前に自分が入社して依頼の経理の増員だという話。

それだけ、社内も今回の採用に力を注いでいるとのこと。

3社コンペじゃったんじゃけど、最終面接まであがれたのはうちだけらしかった。

そして、最終面接。
担当者と部長さん、社長さんとの面接。

30分ぐらいじゃったけど、
終始和やかなムードじゃった。

面接後、紹介した方と話すと仕事を進めて欲しいとのこと。

そして、担当者に結果の確認をしに再度訪問。

「うちも是非来て欲しいと思っています。いい方を紹介してくださってありがとうね」

この言葉を頂けたとき、体中から電撃が走った。

思い入れのある会社でいい方を紹介できたこと。

またひとつ就業の機会を創出できたこと。

そして、数字を達成できたということ。

担当の方が契約書に捺印しに応接室からフロアに戻っていかれたとき、
ひとりでガッツポーズをしましたw



・・・こんな感じで今月も何とか目標達成。

数字を追いかけることのつらさと楽しさ。
数字との付き合い方、営業マンとしての基本を学べた2006年。

来年からはさらに目標数字もあがる。
エリアコーディネーターというアルバイトくんを数名、
管理する職務も任される。

またあっぷあっぷになると思う。
でも、まぁ基本はのんびり。
どうせなら、ぼちぼち楽しんで働こうと思います。

来年も頑張るぞ!!

新規営業はほんまに楽しいなぁ

そう思うことが今日あった。

自分が担当しているエリアのある化学商社のお客さん。
先週、電話でアプローチするもアポを頂けず。

でも、話した感じ、何かあるかも・・と直感で感じた。

そこで、翌日アポなしで訪問。
運良く、話をさせてもらえることになった。

応接室に通してもらい、ひとまずは相手の人材の活用状況のヒアリング。

すると、実は1ヶ月前から他社3社に依頼をかけていたものの、全く反応がなく、その案件はいったん保留にしたのだとのこと。

12月末で退職する社員の方の後任。

もう年末で時間もないし、来年またどうゆう方向でいくか社内で検討しようと思っているって。

何で、3社声をかけてあがらないんじゃろう。
純粋に疑問じゃった。

1.請求も相場並に頂けている
2.職務内容もそう難しいものでもない
3.立地条件も悪くない

いける。

そう確信した。

頂いている条件であれば、必ず人をご紹介できます。
チャンスもらえませんか?

何も根拠があるわけじゃないんじゃけど、
チャンスをくれるようにお願いをした。

最初はもう決まったことだから、と聞く耳を持ってくれんかったんじゃけど、じゃあ3日間だけチャンスをくださいと言うと、
しぶしぶ了解してくれ、案件をもらえることになった。

・・1日目、2日目、ご紹介できるひとが見つからず。

そして、約束の3日目、ようやくひとが見つかった。

今日その打ち合わせがあって、
最終的に契約して頂けることになった。

契約書にサイン・捺印してもらった後で、
来年からの人事の方向性で相談を受けた。

来年また1名正社員を雇用したいとのこと。
新卒でいくか、第二新卒でいくか、即戦力でいくか。

根拠のない自信が生んだ縁。
ほんまに大事にしたい。

新規って大手のお客さんは比較的少ない。
大手企業は既に取引があるとこが多いし、ないところもなかなか牙城を崩すのは難しい。

自ずと、中小企業さんを担当することが多い。

今回のお客さんもオフィスに20名ばかしの小さな会社さんじゃけど、
逆にそうゆう会社さんに1名ひとを紹介できること。

1/1000じゃなくて、1/20。

ひとりが与える影響力も良かれ悪かれ非常に大きい。
責任重大じゃけど、その分面白い。

今の会社の組織運営上、
市場開発部が新規で契約を取った場合、
1ヵ月後には東京営業部に引き継がなければならない。

思い入れがあるお客さんほど、引継ぎたくないし、
ずっと担当させてほしいとは思うんじゃけど、そこはやむをえない。

どんどんそうやって自分で抱え込んでしまうと、既存のお客さんに対するサービスの質も落ちるし、新しいお客さんにアポローチする時間もなくなってしまう。

じゃけぇ、またそうゆういいお客さんに出会うために、
いちからのスタート。

ゴール、リセット。ゴール、リセット。

その繰り返し。

でも、そうやって色んないいお客さんにいっぱい出会えるのは
ほんまに楽しい。

あぁ、やっぱり新規営業って面白いなぁ、
と今日また改めて思った。

これからも、色んなお客さんに出会うため、
走り続けなければ!

朝、8時過ぎに起床。

今日はクリスマスイブらしい。

お台場に行こうか、表参道に行こうか、
そんな選択肢はもちろんない。

どうせなら、誰も行かないとこ行こう。

う~ん、そうだ!

銚子に行こう。
地図によると、関東最東の地は銚子らしい。

何があるかは謎じゃけど、とりあえず関東最東の地で太平洋でも眺めよう。

さすがにチャリで行くには遠すぎるけぇ、
銚子駅までは輪行していくことに。

片道、1800円。

高っ!

往復3600円は痛い。

こうなったら・・、青春18切符を購入。
5日間乗り放題で11500円(1日、2300円)。
残りの4日間、有効期限の1月20日までに使わねば。。。

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両国から銚子までは乗り換え、1回で約2時間半。

えっちらほっちらのんびり行こう。

両国から1時間半も電車を走らせれば、
もう周囲は田園風景が広がっている田舎町。

無人改札の駅もちらほら。

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そんなこんなで銚子駅に到着。
思っとったよりも田舎町。

駅からちょっと行ったところで定食屋さんを見つけて、
まずは腹ごしらえ。

銚子丼なるもんを頂きました。
さすがに港があるだけに魚介類は新鮮。
うまいっ!

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お腹もいっぱいになったところで出発。

もちろん銚子に何があるかも知らんし、地図もない。
銚子を海沿いに一周して、銚子駅に戻ってこよう。

まず発見したのが銚子漁港。
全国第二位の水揚げ量を誇る。

今まで馴染みのあった亀川漁港とはまた一味違う。

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水揚げするところをみるの初めてじゃって感動した。
漁師さん、かっこいいなぁ。

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そして、犬吠埼灯台を目指す。

関東最東の崖の上に立ち、
明治初期からあるという歴史のある灯台。

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少し走らせると君ヶ浜という砂浜がある。
強く厳しい浜風が吹き、波も荒い。

そんな、荒波に向かっていくサーファーがひとり。
彼もクリスマスに物好きじゃなぁと思った。

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銚子の岬を一周するのには約20km。
海沿いの道を走っとると距離なんか感じさせない。

一瞬で駆け抜けたような気がしました。

日も暮れかけてきたところで、
帰路に着く。

16時半の電車に飛び乗る。
ここらへんの電車は一本乗りこすだけでえらい待たされるけぇね。

今日も疲れたなぁ。
でも、なんかいい疲れ。

暖かい電車の中で、
残りの4日間分の青春18切符でどこ行こう・・、
なーんて考えとったら爆睡・・zzz

どこ行こうなんて考えても結局決まるのはいつもその日の気分なんじゃけどね。

その日の空を見て、行くとこを決める。

それでいいや。

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土曜日・・なのに、7時半に起床。
土・日は早起きせんと、一日が短くなるけぇねw

いつものように掃除・洗濯。
やっぱきれいな部屋が気持ちいい。

しかも、今日は青空満開。
日当たりのいい部屋じゃから、ほんまに気持ちいい。

今日は雑司が谷の鬼子母神(きしもじんと読むらしい)へ。
月に一回、手創り市という青空個展をやっとるらしい。

きしもじんってなんじゃろ?・・何て、思いつつも
行ってきました。

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鬼子母神は神社で、境内を月に一回開放して
手創り市を開催しとるみたい。

自分が描いた絵を売っとるひとがおったり、写真を展示しとるひとがおったり。

雑司が谷が下町じゃし、境内でやっとるけぇ
のんびり落ち着いた雰囲気。

散歩中のおじいちゃんがふらっと立ち寄る。
そんな感じ。

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境内の中には駄菓子屋さんがある。
実は都内で最古の駄菓子屋さんで、
元禄時代(・・いつ?)からあるらしい。

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懐かしいスルメイカを発見。
これ、中学・高校時代学校帰りにいつもしゃぶりついてたやつ。
懐かしい。

雑司が谷、いい町でした。

東京にはあまり知られていない名所がたくさんあるなぁ。
まだまだ散策しがいがありそうじゃわ。

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土曜日の夜22時過ぎから高円寺のたくお家へ。
夕方まで柴又行って疲れもあったし、輪行(チャリを交通機関に乗せること)で。

高円寺の沖縄料理屋さんへ行って就寝。

日曜日はあいにくの曇り空。
今にも雨が降りだしそうな感じ。

某りんごメーカー勤務のたくお。
先週から販売店で研修?らしく、12時から梶が谷駅近くの某電器店でお仕事。

仕事前に高円寺のやよい軒で早い昼ご飯を食べとるときに、

「じゃあ、梶が谷行くわ」

軽い気持ちで言ってしまいましたw

どこにあるんかよくわからんのんじゃけど、
とりあえず梶が谷に行くことになった。

田園都市線の二子玉川駅の4つ先。

とりあえず、梶が谷って駅名が覚えにくかったけぇ、“二子玉川の四つ先の駅の電気屋”と記憶。

ニ子玉川駅は高円寺からひたすら南下すれば行けるっぽい。

ということで、環七通りをひたすら南下。
たまに気分でみぎへ、ひだりへ。

途中、道がわからんくなって、
「にこたまがわ駅はどこですか?」と聞き、
おっちゃんに「ふたごたまがわね」と直されたり。

気づいたら、大きな公園の中に入り込んでしまっとったり。

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ずっと天気は悪かったんじゃけど、丁度ニ子玉川駅を越えて、
東京と神奈川の県境の多摩川を越えようとしたところで雲の切れ間から光がさし込んできた。

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その陽の光にも励まされ、到着!

3階のりんごコーナーでたくおを発見&隠し撮り。

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ひと声かけ退散。
所要時間10秒w

その後、2階のマッサージ機で疲れを癒し、
両国への長い帰路に着きました。

来週こそは房総半島を攻めようと思います。

また週末がやってきました。
来週はもうクリスマスらしいね。
はやいはやい。

土曜日は、ひとまず日本橋にある自転車屋さんへ
行って新しいパーツを組んでもらう。

それから、秋葉原・上野方面へ向かいながら、
今日どこに行こうか考える。

下町っぽいところに行きたいなぁ。

そうだ、柴又へ行こう。

柴又は「男はつらいよ」の寅さんの生まれ故郷として有名な場所。
実際、映画は一度もみたことないんじゃけど。

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下町情緒溢れる素敵な町でした。

柴又駅前には寅さん像が立っており、みんな記念撮影をしている。

老夫婦がおばあちゃん、おじいちゃんと交互に寅さんとの写真を
撮っとったけぇ、「(ふたりの写真を)撮りましょうか」と声をかけた。

おばあちゃんはもともと宮崎出身で、ずっと東京に住んでいるらしい。
おいらが大分の大学に通ってたんですよ、
という話をすると「となりね!」と、とても喜んでくれて、握手までしてくれた。

素敵な夫婦でした。

おいらも歳を取ってもずっと仲良い夫婦でありたいなぁ。

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柴又のもうひとつの観光名所は矢切の渡し。
有名なんかもしれんのんじゃけど、柴又に着いてその存在を知った。

これは江戸時代初期からある渡し舟。

江戸川を挟んで柴又側は東京都。
川を渡ると、千葉県になる。

今ではもうモーター付きになっており、
あまり風情はないw

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最近は16時を過ぎると薄暗くなってくる。

そうすると、
商店街の焼き鳥屋さんが活気づいてくる。
その店先にはなんと大好物の牛もつ煮込みが!

店先の椅子に座って衝動食いをしました。
あ~、うまい。

よく煮込まれた牛もつ。

最高・・。

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自転車でふらりふらり旅しとると、
東京ってほんまに色んな顔があるんじゃなぁと思う。

初めて東京に来たのは高校1年の夏。
父さんから、東京でも行ってこいと言われひとりでやってきました。

渋谷、原宿、新宿・・。

聞いたことある町で買い物だけして帰ってきた記憶がある。
買い物は便利じゃけど、住むとこじゃないって思った。

最近、ちょっぴり考えがかわった。

渋谷、原宿、新宿ってと東京を代表するような町かもしれんけど、
そんなとこに住むひとは誰もおらんしなぁ。

もしかすると、下町が東京のほんまの姿なんかもなって。

東京も捨てたもんじゃないね!

最近はわりと早く仕事を切り上げて、
家に帰宅。

これまでは、家帰ってシャワー浴びずに寝る・・って日々でしたが、
最近はちゃんとユニットバスながら風呂に湯をためてます。

やっぱり、疲れがとれる。

そこで、最近お気に入りなのが、旅の湯シリーズです。

草津、箱根、登別・・。
全国の温泉の名所を体験できます。

気持ちよか~ですよ。

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今日は久しぶりに20時前に仕事が終わった。

普段は21時過ぎに終わって、ご飯食べて帰るってコースがメイン。
家に着くのは大体23時過ぎ。
そうすると、後は寝るだけ・・。

早く仕事が終わったので、
帰りに銀座の有楽町のビッグカメラへ寄り道。

電化製品屋は面白いね。
時間が過ぎるのを忘れてしまう。

それから、簡単にご飯を外で食べ帰路につく。
家に着いたのが21時ぐらい。

あ~、寝るまでにまだ3時間ある幸せ。

普段は平日にはできん洗濯をし、風呂に湯をため、入浴剤旅の宿シリーズの“箱根”をいれて風呂にはいる。

風呂をあがって後は寝るだけ・・
なのだが、まだ22時である。

普段、遅いときはまだ会社にいる時間。

そんな時間にもう寝る準備ができている幸せ。

しかし、まだ2時間あるではないか。

何しよう、そうだちゃり旅にでよう。

はい。

平日の22時・・、明日は仕事じゃけど・・、
近場をチャリでぶらぶらすることにしました。

目指すは浅草。
飛ばせばちゃりで10分ちょいです。

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夜は夜で不思議な世界。

墨田川沿いの暗い道を通っとったら、初老のサラリーマンと中年女性が肩を寄せ合っていた。

こんな寒い中、こんなところで一緒にいるふたり。

・・これはワケありだろうか

なんて妄想も膨らみます。

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浅草は昼間は観光客で賑わっとるけど、夜はまた違う様相をみせる。
薄暗い商店街の通りはホームレスの寝床となる。

これからはほんまに寒さが増す。

おっちゃんたちも大変だ。

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今日はたった1時間のちゃり旅じゃったけど、
楽しかった。

夜、うろちょろするのも楽しいなぁ。
何かドキドキします。

よし、また新しい楽しみ見つけた♪

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今日は晴天なり♪

夜中の3時過ぎに寝たのに、朝9時には目が覚めました。

土曜日はまだいいけど、日曜日は朝早くから動きださんとあっというまに日が暮れてしまうけぇね!

いつも通り午前中は部屋片付けたり、洗濯。
学生時代は2~3週間に一度じゃったっけ。
着る服がなくなったら、必要に迫られて洗濯してました。
その頃に比べればだいぶ人間らしくなったなぁ。

それから、12時前には出発。
今日は新しい相棒とちゃり旅。

とりあえず近所の慰霊堂へ。
慰霊堂横の公園では、親子が遊んでいたり、おばあちゃんが犬の散歩させていたり。

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平和じゃなぁって思った。

平日が時間に追われすぎて、日本の時間の流れは速すぎるなんて、
思ってしまっとったけど、今日はゆっくりゆっくり時間が過ぎていた。

何も予定はない。
とりあえず、自転車で出てきたのはいいものの、
どこ行こうか。

そんな感じ。

土日にいつも何も予定をいれん理由は、
時間に拘束されずにこういう風にのんびりいきたいけぇなのか
と気づきました。

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今日の行く先は巣鴨に決定。

おばあちゃんの原宿、なんてことは聞いたことあるけど、
実際ちゃんと行くのは初めて。

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想像しとった通り、おじいちゃん、おばあちゃんだらけでした。

商店街のお店もおじじおばばファッション店やお団子屋さんとか
が多い。

おじいちゃんおばあちゃんばっかりじゃけど、
すごい活気があるように感じた。

それは、店のひととお客さんがなんだかんだ言いながら買い物しとるけぇじゃろうなぁ。

そういえば、
うちのおばあちゃんもそうじゃった。

その帽子の生地はなんじゃあ、その野菜は輸入か国産かじゃあ、
店員さんとよく話す話す。

そんな光景がそこら中で繰り広げられとる。

何かこういうの好きです。

巣鴨に住むのもいいなぁ。

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せっかく巣鴨にきたんじゃし、何か食べて帰ろうと思いよったら
タイヤキ屋さんを発見。

しかも、一個80円。
安い!

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巣鴨を後にし、今日は早めに家に帰ってのんびりすることに。
途中、上野公園の横を通った。

池に生えとる葉っぱが全部枯れとった。
こないだ通ったときはみずみずしい色をしとったのに。

ほんまにもう冬なんじゃなぁ。

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来週は電車に相棒乗っけて、
遠出しよう。

どこに行くかは、
そのときの気分次第w

今日はあいにくの雨。
せっかくの土曜日なのに。

やっぱり休みの日は、
カーテンの隙間から差し込んでくる
太陽の日差しで目覚めたい。

・・ということで、
残念ながら今日はちゃり旅できず。

しかし、前々からずっと欲しいと思っていたものを
買いに行ってきました。

それは、

・・・折り畳み自転車。

東京で暮らし始めてから、
土日はほどんど愛車のMTBで都内をうろちょろ。

都内散策は楽しいものの、やっぱりそれだけじゃと、
限界がある。

東京からちょっと離れたところで、聞いたこともない町で、
土地勘も全く通じんところで自転車でぶらぶらできたら楽しいじゃろうなぁと思いだした。

折り畳み自転車があれば、
ふらっと電車に乗って気まぐれで下車して、
そのままふらりふらりできる!

何て楽しそうなんじゃ!

ということで、ひそかに本屋のスポーツ雑誌コーナーへ
行っては、自転車関連の本を読み漁ってました。

折り畳み自転車といえども最近は、6kgとめちゃくちゃ軽いものがあったり、普通のロード用に負けないぐらいのスピードがでるもんであったりたくさん種類があることがわかった。

もちろん軽いのは大事じゃけど、
やっぱり長距離走りたいけぇ、
スピードや安定性も大事。

そして、悩んで悩んで最終的に決めのはこいつ。

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KHSのF20という自転車。
デザインと走行性能に惚れました。

電車だけじゃなくて、飛行機にも
手荷物として預けられるらしい。

こいつとはこれから長い付き合いになりそうです。

とりあえず、明日は晴れたらいいなぁ。

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今日はどうしても観たい映画を観に渋谷へ。

TAIZOという映画。

一ノ瀬泰造っていうカメラマンのドキュメンタリー。
知っとるひとも多いと思うけど、カンボジアに魅せられ、カンボジアで非業の死を遂げたカメラマン。

2月に初めてカンボジアに行って、おいらもカンボジアに魅せられた。
帰国後、カンボジアに関わる本を本屋で漁り、出会ったのが「地雷を踏んだらサヨウナラ」という文庫本。

夢中で読みふけった。

それから、彼の写真集まで買った。

自分が撮った写真と似た写真がいくつかあった。

子どもたちに連れて行ってもらった、シェムリアップ川の水車。
木の枝にひもをぶらさげて遊ぶ子どもたち。

彼も同じところでシャッターを押したんじゃなぁ

と、勝手に親近感を持って、好きになった。

そんな彼のドキュメンタリー映画。

4月に東京にでてきてから、ちょこちょこ上演しとったんじゃけど、
平日が多くなかなか行けずにおった。

今回は日曜日の上映。
しかも、中島監督と奥山プロデューサーのトークショー付き。

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渋谷のUPLINK FACTORYという映画館。
50人も入ればいっぱいな小さなところ。

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作品自体も面白かった。
過剰な演出もなく、ドキュメンタリーと言うよりも、スライドショーを
観ていたような印象。

こんな作品もいいなぁ。

興味があるひとはまた来年上映あると思うけぇ
観にいってみてくださいな。

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今週の土曜日・日曜日にデザインフェスタvol24@東京ビッグサイトっていうイベントが開催されてました。

日本全国から、画家、美術家、イラストレーター、服、音楽、写真などなど様々な表現者が6000人も集まってきて、各自ブースを設けているというこのイベント。

普段、日常じゃあ感じられないような刺激がありそうじゃ、ということで、土曜日の昼から行きました。(※もちろんチャリで)

お台場は結構遠いんかなぁと思っとったけど、いざ行ってみれば30分ほどでビッグサイトまで到着。

開場には想像以上に色んな人がいました。

自分のデザインしたものを売っているひと、ひとり芝居するひと、DJと絵描きがコラボしとったり、「私に絵を書いて下さい」と自分の体をキャンパスにするひと。

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6000人の個性。

表現って特別な才能が必要なんかと思っとったけど、
これだけたくさんの自由な表現者を見とると、
表現にルールなんてないんじゃなぁと思った。

写真を撮ること自体、その技術云々かんぬんではなく、
立派な表現者になりうるのじゃなぁと。

当たり前のことじゃけど、ちょっと新鮮でした。
次回は5月らしい。
表現したいひと、一緒にブース構えましょうw

それから、今日は大学の友人咲美に誘われて、
輩会というAPU卒業生の会合の為、恵比須へ。

お台場からチャリで突っ切る。

会合後、恵比須から両国へ。

今日はよく走ったなぁ。

ぐっすり寝れそうじゃ。

激動の11月も終わり、今日から12月。

実は11月の3週目、
インドネシアのバリ・ロンボク島の旅に1週間
行ってきてました。

そこで、またお気に入りの大事な場所ができた。

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ギリ・トゥラワンガン島。

バリ島の隣に位置するロンボク島から、
ボートで約30分。

大きな青い空と青い海に囲まれた
一周10kmもないほどの小さな島。

島内には車やバイクは1台も走っていない。
島の交通手段はチドモと呼ばれる馬車と自転車。

港近くの通りは適度に観光開発されているものの、
一歩小道に入ると、島の住民たちの飾らない暮らし。

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決して裕福な暮らしをしているわけではない。
しかし、なぜかみんな幸せそうだ。

TVを持っているわけではない。
車を持っているわけでもない。
きれいな家に住んでいるわけでもない。

物やお金だけでは計ることができないものがここにはある。

うまくことばでは表せんのんじゃけど、
心のゆとりのようなもの。

東京で激動の日々を過ごす自分が一番忘れかけていたものを
彼らは持っている。

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朝、早起きをして町を散歩した。
すれ違うひとに会釈すると笑顔が返ってくる。

そんな小さなコミュニケーションから
また出会いが生まれる。

よろず屋のおじさんと仲良くなり、
朝ごはんをご馳走になる。

奥さんがマンゴーを2つ剥いてくれ、
魚まで焼いてくれる。

子どもの写真を撮ると、
写真を送ってほしいと住所を紙に書いてくれた。

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それから、小学校の前を通りかかる。
みんな好奇心旺盛でワンパク。

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とにかく笑顔笑顔笑顔!

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みんなひとなつっこく、小学校の中を
案内してくれた。

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学校の先生までとても親切で、
職員室まで招き入れてくれた。

ここは島で唯一の学校で生徒が300人だそう。
教室が狭いけぇ授業は朝と昼で2回に分けているのだとか。
先生の子どもも紹介してくれました。

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この先生に聞いて驚いたのが、
実はギリ・トゥラワンガンに太平洋戦争中に日本軍が
進軍してきていたということ。
そして、防空壕のような洞穴を掘っていたのだそう。

日本軍がこんなところまで進軍してきたいたという事実に驚くと同時に
その洞窟へ行ってみたくなった。

島にひとつある丘の上にあるそう。

子どもたちも場所を知っているというので、
わんぱくキッズたちにお願いすると案内してくれることになった。

いざ出発進行。

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島にひとつある丘の山頂ちかくの崖に大きな洞窟があった。
洞窟からはロンボク本島が見渡せた。

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トゥラワガンに滞在したのは3日間。

たった3日。

でも、この3日間でトゥラワガンのひとびとからたくさんのものをもらった気がする。

これから自分がどう生きていきたいのか。
何を大事にしていきたいのか。

トゥラワガンの素敵な海、素敵な夜空、そしてたくさんの笑顔。

また戻ってきたい島。

この島にめぐり合えて本当によかったなぁ。

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