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今日も例の如くちゃりんこぶらり旅でした。

何の計画性もなくただ気が向くほうにペダルを漕ぐだけ。

今日は上野へ。

上野は結構好きな町のひとつ。

ここは何だかアジアのにおいがする。
アメ横通り沿いには、威勢のいい魚屋、ケバブ屋、胡散臭い服屋。

どことなく薄汚い町じゃけど、
ここのにおいは結構好き。

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ここの通りに幾つか自称築地直送・海鮮丼の屋台風の店がある。
どの店も日曜だからか、人が並んどって食欲をそそられる。

実は先週の日曜も上野で食べたんじゃけど、それがまたうまかった。

今度は先週行ったとことは違うところで、
焼きハラコマグロ丼(500円)を頂く。

やっぱり、うまい。

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それから、上野公園へ。
上野公園はいつ来ても飽きない。

土日には必ず路上パフォーマーがおり、
色んな芸を見せてくれる。

今日はたまたまそういう路上パフォーマーのイベントがあったらしく、
いつもに増してパフォーマーが多かった。

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う~ん、パフォーマーはすごい。
人を楽しませるのがほんまに好きなんじゃなぁと思う。

優しい人たちなんだろうなぁ。

そんなこんなでまたひとつ週末が過ぎ去っていく。

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来週はちゃりでどこに行こうか。
楽しみ楽しみ。
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最近、土日の行動範囲が決まってきている。

新しく相棒になったカメラ片手に
チャリンコで近所をぶらり。

神田神保町の古本屋街へ行き、
三省堂で立ち読み。
あ~本屋最高。
こんなに時間が経つのを忘れさせてくれるところはない。

その後、御茶ノ水のアウトドアショップで
キャンプ用品を眺める。
最近寝袋が欲しい。
今、薄い毛布一枚かけて寝とるだけじゃけぇ寒い。
布団を買うぐらいなら、寝袋を買う。

そして最後に秋葉原のヨドバシカメラへ行って、
カメラコーナー、アップルコーナーへ行く。
そろそろパソコンを買い換えたい。
ウィンドウズとMACの違いよくわからんけど、
次はMACが欲しい。

そんな感じで、
毎週末チャリンコ15分圏内で全て事足りている。

明日は少し遠出しようかな。

のんびり起床。
といっても、朝の9時。

アンコールワットもトンレサップも行ったしということで、
今日はチャリンコでぶらぶらすることに。

しかし、空はあいにく曇り空。
雨もポツポツ降っている。

・・・とはいえ、ここはカンボジア。
雨じゃけぇ、ちゃりんこ乗らない何ていうことは
ここでは通用しませんw

早速、ゲストハウスでチャリを借りて旅に出た。

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アキーラの地雷博物館、キリングフィールド、オールドマーケットと近場のエリアを回った。

その後、いったんゲストハウスへ。
やっちゃんはちょいと休憩するというので、
今度はひとりでちゃり旅。

どこへ行くとかいう目的は一切なく、
気の向くまま走り続ける。

幸い方向感覚が割とあるほうじゃけぇ、
迷子にはならない。

シェムリ川沿いを走っとったら、
仲良く方を並べて釣り糸をたらしとる親子を発見。

近寄って様子を見てたら、男の子が「お前もやるかい」
とばかりに釣りセットを貸してくれました。

木の枝に針つきの糸を巻いているだけ。
餌のミミズはそこらへんで掘って探す。

これをちょこんと川縁にたらして、
あとはひたすら待つだけ。

一回だけ、魚がかかったけど
バラしてしまいました。

男の子が色々アドバイスをしてくれるんじゃけど、
クメール語じゃけぇ一切わからず。

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結局、一匹も釣ることができんかった。

男の子に別れを告げ、今度は6号線というシェムリを横断する一番大きな道をひたすら東へ走ってみる。

一体、何があるんかはわからんけど、とりあえず走ってみる。
すると、20分ぐらい走ったところで大きなマーケットを発見。

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とりあえず、チャリを止め、
マーケットへ。

見た感じ、観光客用というよりは
現地の人たち向けのマーケットといった感じ。

というのも、おみやげの類のようなものは一切ないし、
売り場のおっちゃんおばちゃんも英語が通じない。

物価も安い。
街中で買うと2000リエル(50円)取られる水が
500リエルで買える。

うろちょろしとったら、
カンボジアのデザートの屋台を発見した。

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結構、おいしそう。
特に黒いゼリーともち米みたいなやつ。

どうやって注文するんじゃろう、
と思って眺めとったら、お客のおっちゃんに声をかけられた。

英語が通じんけぇ、何言っとるかはわからんけど、
とにかくここに座れ!というようなことを言っとるみたい。

言われた通りおっちゃんの横に座った。

すると、おっちゃんは屋台のおばちゃんにこいつにこれとこれをやってくれというようなことを言ってくれた。

おっちゃんが選んでくれたのもまさに、
黒いゼリーともち米のやつ!

なかなかおいしかっただす。

満足そうに食べとるおいらを見て、
おっちゃんもうれしそうにして席を立っていった。

それから、しばらくして全部食べ終え、
屋台のおばちゃんに幾ら?と尋ねると
手を左右にふり、いらないと言う。

どうやら、さっきのおっちゃんが払ってくれとった
みたい。
なんて優しいおっちゃん!
オークン(ありがとう)!!
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やっぱりカンボジア大好きじゃなぁ、
としみじみ思った。

それから、タケオに戻ってのんびり過ごした。

夜はタケオの唐揚げ定食を食べながら、
ニュースを見とった。

すると、、、ニュースで
「タイで軍事クーデター・・」

なぬいーー!!!

詳細はよくわからんけど、
タイでクーデターが起こったらしい。

明日のバスでまたバンコクに戻るのに。
しかも、帰りの飛行機は土曜日の早朝バンコク発。

ちゃんと帰れるかどうか不安になってきた。

学生時代であればどうとでもなるけど、
今は社会人ならぬ会社人じゃけぇ
自分の問題だけでは済まされない。

もしバンコク空港が閉鎖されたら、クアラルンプールから帰ろうか、
それともシンガポールからにするか。
いや、いっそのことプノンペンまで出て・・。

まぁひとまずここで取り乱してもしょうがないし、
ということでネットカフェへ。

外務省の海外安全情報をチェックすると、
安全大国のはずのタイが「渡航の是非を検討してください」となっていた。

何かようわからんけど、えらいことになったみたいだ、
とは思いつつも空港は封鎖されとらんし、平常通り便の乱れもないみたい。

ひとまず、安心。
とにかく明日の朝、またタイへ戻ります。

最近、沢木耕太郎の深夜特急を読み始めた。
全6巻の香港~ロンドンまでの旅行記。

昨日、3巻目のインド・ネパール編を
読み終えたとこ。

読み始めると止まらない。

ワクワク、ドキドキ。

著者の体験ではなく、自分が新しい旅をしとるような
気になってくる。

あ~、旅したい。

深夜特急のDVD版(主演:大沢たかお)まで
買ってしまいました。

沢木氏は26歳でこの旅にでたとか。

あと3年後か。

中南米のDVDを買い漁りよるのも、
旅行紀行や海外の写真集ばかり読み耽りよるのも、
無意識に自分に何か動機付けをしようと
しとるんじゃないか、何て思ってしまう。

まだ気持ちが爆発せんということは、
今はその時期じゃないんじゃろう。

サルリーマンとして
まだまだまだまだ未熟じゃし、
まだまだまだまだ楽しいけぇね!

今は土・日に妄想トリップするのが、
楽しみ。

来週は4巻目、
とうとうシルクロードに入ります。

朝7時過ぎには起床。

今日はいざ遥かなるアンコールワットへ。

ちゃりんこをレンタルして行こうかとも思ったけど、雨季じゃけぇ
突然激しい雨が降ってくる。
というわけで、トゥクトゥクをチャーターすることにした。

タケオ専属(?)のバイタクの兄ちゃんにお願いした。
小回り(アンコールワット、アンコールトム、タケウ、タプローム等)コースで一日9ドル。

朝から夕方までで9ドルってほんまに安いなぁ。

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タケオからアンコールワット遺跡群へはトゥクトゥクで20分程度。


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ちょうど1ヶ月前に会社の同期のエリツィンが
カンボジアに旅行しとった。

その時に「来月おいらたちも行くけぇ遺跡のどこかに
手紙でも残しといてちょ」と伝えとった。

それで、ほんまにエリツィンは手紙を書いて遺跡の
どこかに隠してくれとって手がかりの隠した場所の写真も
くれとった。

プチ宝探し気分で広いアンコールワット遺跡内を探しまわって
その写真の場所を発見!!

この石台の下にあるはず・・・
と探してみたものの、、、ない!!

石台を必死の思いで動かしたものの、
見つからず(+_+)

既に宝は盗掘されていました。
残念じゃったけど、エリツィンありがとう☆
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アンコールワットを離れ、次なる目的地はトンレサップ湖。

乾季の面積は2700平方km、それが雨季には1万6000平方kmと5倍に拡大する東南アジアでも最大規模の湖。
(ちなみに琵琶湖の面積は670.33 km²)

湖周辺には多くの人が暮らしている。
乾季は陸の上になり、雨季は湖に囲まれ水上生活となる。

春に行ったときは乾季だったけぇ、雨季とは全く違う様相だった。

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この子達はトムソーヤボーイたち。

この湖とはいえ、広大な淡水の大海を、
大きな桶を船代わりにして、木の枝(漕ぐ用)片手に
命がけの冒険の旅に出ている。

まぁこれはただ旅しているわけではなく、
旅行者がいるとその船まで寄ってきて
お金くれ!という悪童トムソーヤである。

とはいっても、ただ道端でお金くれという
物乞いよりは100倍いいと思う。

これだけ体はっとるんじゃけぇ、
彼らの立派な仕事だ。

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帰りは土砂降りの雨だった。

今日はいい天気だなぁと思っていたら、
突然大粒の雨に襲われるのが雨季。

今日はタケオに戻り、
のんびり過ごすことにした。

明日は一日チャリンコ借りて、
ぶらぶらしよう。

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バンコクでゆっくりする暇もなく、今日はカンボジアへ。

まずカオサンからタイ側の国境のアランヤプラテートまで
約5時間のバス移動。
それから、カンボジア側のポイペトまで歩いて国境を越える。
国境を越えてから、カンボジアのシェムリアップという町まで約6時間。
(ちなみに、この6時間にはからくりがある・・これについては後ほど)

朝6時には起床。
6時半に昨日の旅行代理店前に待ち合わせ。

荷物をまとめてチェックアウト。
旅行代理店まで歩いて5分。

旅行代理店の前には誰もいない。
一番乗り。
それからパラパラ集まり出した。

最初のミニバスは結構快適。
キレイなハイエースで空調もよく効いている。

ということで、出発!!

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・・・。

ZZZZZZ・・・。

昨日の疲れか、車内で熟睡。
気づいたら既に国境手前のレストランまで到着。

レストランで昼ごはん(もちろんFridRice)を食べる合間にカンボジアのVisaを代理で取得してきてもらう。
手数料取られるけど、しょうがない。

Visaを取得して、いざカンボジアへ。
タイ側のアランヤプラテートは混沌とした町。

勝手に国境を越えてきたカンボジアの子どもたちがうろちょろしていて、何かすろうと観光客の隙を狙っていたり、お金をくれとせがんだりしてくる。

あまり長居はしたくない町だ。

早々にイミグレまで行き、無事カンボジア入国。

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カンボジア側のポイペトに渡るとまた町の様相が変わる。
タイでは基本的に道路はアスファルトだったが、カンボジアではそれが土にかわる。
家屋もコンクリ製のものは一部で、ほとんどが木造。

あぁ、アジア。

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歩いて国境を越えたら、バス停まで移動しバスを乗り換える。
ここからのバスがぼろい。
ハイエース何かでなく、日本で廃車にされたどこかの幼稚園の通学バスといった感じ。
これでもカンボジアの悪路をこれでひた走れるんじゃけ、日本製の車はすごいなぁと思う。

ポイペトからシェムリアップは一本道。
直線距離にすると約100kmちょいしかない。
しかし、この距離を6時間かけて走る。

もちろん道がデコボコで道が悪い、という理由もあるんじゃけど、
実はそういうことじゃない。

カオサン発のツアーは、必ずバス会社提携しているレストランと商店で計1時間半ぐらいの休憩を取る。

そして、わざとシェムリアップへの到着時刻を遅らせる。
(21時以降)

このバスの終点はシェムリアップの中心部・・ではなく、ちょっと裏道に入った人通りの少ないゲストハウスの前に停まる。

そして、「ミンナ、ココニトマレ!」ということになる。
周囲は暗く人通りもないところだけに、みんなここに泊まる。

まぁそれだけならいいものの、基本的にそれだけではな終わらない。

「アナタアシタドウスル?アンコールワットイク?バイクチャータースル?」

と、どんどん相手のペースにはめられてしまうというカラクリがある。

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今回も例外なく、そうだった。

2回の休憩があり、到着したのは21時過ぎで人通りが少ない裏通りのゲストハウス。

別にここに一泊して、明日宿を探してもいいんじゃけど、
こんな不便な場所は嫌!

ということで、「ココニトマレ、ワタシノシリアイ、アンシンヨ!」というガイドにホテルもう予約しとると伝え、
何となくの土地勘を頼りに大通りを目指す。
(予約はしとらんけど、タケオという日本人宿に泊まるつもり)

あたりは真っ暗で、あまり治安はよくなさげ。
今回はやっちゃんも一緒なだけに、ちと不安。

すると、暗い道から大きいマフラーの音を立てて男二人組がむかってきた。

ひとりが「タケオゲストハウス」と書かれた白いA3大の紙を持って、
乗れ乗れとせがんでくる。

大通りまでどれぐらいあるのかもわからんかったし、歩くには距離もありそうだったけぇ、乗ることに。

そして、値段交渉。

1ドルと言ってきたけど、1000リエル(25円)まで値切った。

そして、「ゴールデンタケオには連れて行くなよ!」と念押し。
(前回、だまされました・・※3月のBLOG参照)

バイタクのひとりの兄ちゃんのツゥクツゥクに乗り、タケオまで。
すると、もうひとりの兄ちゃんが並行して付いて来る。

「明日はどうするのか」「アンコールワットか」「チャーターしないか」

しつこいしつこい。

そのしつこさに腹が立ち、いいから早く行け!と強く言うと、
「チャーターしてくれないなら、タケオまで1ドルだ」と言い出す始末。

たがたが100円をケチって変なトラブルに巻き込まれたくもなかったし、
1ドル払うことにした。

そんなこんなでタケオに到着。

運良く部屋が空いとってチェックイン。

明日はアンコールワットへ!

遅い夏休み・・ということで
9月の16日(土)から24日(日)まで9連休!
そこで17日から23日まで
やっちゃんとタイ・カンボジアの旅。

何気に海外へ一緒に行くのは
はじめてだす。

日曜日の朝に出発進行!!

成田空港発、台湾乗換えでバンコクへ。
9時成田発で17時過ぎにバンコクへ到着。

アジアの独特な匂い(臭い?)に
テンションがあがった。

ひとまずバスでカオサンへ。

カオサンに着いてまずは旅行代理店へ、
というのも、明日の朝にはカンボジアに出発予定。

カオサン→アヤンテプラート(タイ国境)・ポイペト(カンボジア国境)→シェムリアップのバスチケットを購入。

それから、今日の宿を探す。
2月行ったときに泊まったKawinPlaceへ行くと、
運良く空き部屋があり、ここに決定。

とりあえず、荷物を置いて
カオサン通りをぷらぷら。

明日の朝7時半出発のバスで
カンボジアへ向かうので、
早めに就寝。

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ご無沙汰しております。
気づいたら、前の日記から2ヶ月近く
更新しとらんかった。

特に仕事で病んどったとか、そういうわけではなく
元気にやっております!

富士山登山したり(8合目で高山病リタイア・・w)
9連休取って、タイ・カンボジア旅行行ったり。

仕事の目標も何とか達成できとるし。

それなりに充実しとる。

ただ、“それなりに”っていう言葉が出てくるのには
やっぱり理由があるんじゃろう。

毎日その日暮らしな感が否めない。
一体、自分がどこに向かっとるのか、向かいたいのか、
わからない。

今の現状でいうと、そんなとこが
その理由にあたるのかも。

まぁそれで悩んどるっていうわけではないけど、
このままじゃいかんとは思い始めてきた。

さて、何から変えていこう。


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