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シンガポールに到着。
飛行機でジャカルタから1時間ぐらい。

ここシンガポールには我らがノリ軍団の肝っ玉のアネゴことかなが留学中です。じゃけぇ1日かなの部屋に泊めてもらって、マレー鉄道の旅に出発の予定。

空港までかなとモンゴル人の友達のメグが迎えに来てくれた。
ありがとう!!いや、アザス!

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それから部屋まで連れて行ってもらって、かなとメグは前からの予定があったみたいでお出かけ。

俺はパソコンを借りてネットで溜まったBLOGを書き手繰りました。
それから、明日の鉄道の予定やチケットの買い方をネットで調べる。

気づいたら朝5時・・。
就寝。
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今日はインドネシア最後の日。
夕方の飛行機でシンガポールに向かう。

まず10時ごろ起床。
ウィムは日本語の勉強へ。

俺はウィム家の周りを散歩することに。

道端には人がたくさん。
みんなおしゃべりしたり、ご飯を食べたり、子どもが遊んでいたり。
こういう普通の生活を感じる場所がすごい好き。

みんなとてもフレンドリーで、覚えたてのインドネシア語で話すととても喜んでくれる。

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1時間ぐらいブラブラしてから、ウィム家を出発。
ウィムのお父さんが経営する電気屋さんへ。

そこには学校に行っとるはずのウィムもいました。
日本語の授業をサボって見送ってくれるそう。

空港にはジェシーとティアラも見送りに来てくれた。

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インドネシアでは12日間を過ごした。

2005年9月にネシアンズのみんなと出会った。
親しくなっていくうちに、インドネシアって国がどんどん好きになっていった。
みんなの純粋な笑顔。上手く表現できんけど、こんな素敵な彼らを育んだインドネシアって国は素敵なんじゃろうな。そう思った。

行ってみたい。行こう。

実際に来てみて、インドネシアは想像以上に素敵な国じゃった。

ウィム、ジェシー、ティアラ、ハナ、プティ、エリース、ハンセン、マリン、ヴィナ、アグネス、みんなのお父さんお母さん、お兄さんお姉さん、親戚、ともだち。

みんながやさしく、歓迎してくれた。

色んなところへ連れて行ってくれたり、お家へ招いてくれたり、
ごちそうしてくれたり。

ほんまにほんまにありがとう。

特にウィムは12日間ずっと一緒におってくれた。
ジョグジャカルタ、バリ、色んなとこに行ったね。
ほんまにありがとう。

Terima kasih poooul!!
Aku mau Indoneshia lagiiii!!!!!!!!!!

13日から毎日夕方までウィムは日本語の勉強。
じゃけぇ今日もティアラとジェシーがウィム家まで迎えに来てくれました。

そして、アンチョールドリームランドへ。
ここは水族館や遊園地があるインドネシア一のテーマパーク。

まずは水族館へ。

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そして、お昼ご飯。
水族館に行った後なのに関わらず、なんとシーフードw

まずは店先に並んだ水槽から食べたい魚介類を選ぶ。

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そして・・・

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それから、遊園地へ。
ここでウィム、エリース、ヴィナ、マリンも合流!!

アトラクションに乗りまくりました。
インドネシアのアトラクションは長い!

何と時間は操作しとる人の気分次第。
どうやら操縦士とお客さんとの間で、「まだか~?」「まだー!!もっと!!」というようなやり取りがなされているみたい。

じゃけぇ、高速でグルグル回るちょっとこわいアトラクションもやたら長かった。
いい加減とめてくれ・・と思っても、誰かが「Lagi~!!(もっと!)」と言うと、操縦士によってはやり続けてしまう。

おそろしやおそろしや。

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遊園地を後にして、ハンセンと合流。
そしてエリースのご両親も合流してディナー。
バリ料理レストランへ連れていってもらいました。

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食事後はウィム家に帰宅。

すると・・・
「It's Original Japanese...」とウィムのお父さんが変なカツラをかぶり、甚平を着て刀を持って登場。

やっぱりLucu過ぎる!!

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昼間はウィム家でたまったBLOGを書いてました。

ウィムが16時頃帰宅してから、タクシーでモールへ。
インドネシアの若者はショッピングモールへよく行くみたい。

今日はウィムの高校からのいいなけつであるアグネスと会う約束。

アグネスの友達と一緒で4人でご飯を食べた。

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食後、モールのゲームセンターにおったら、偶然APUのハンスン、エリース、ティアラと会った。
世界は狭い!!

そして、みんなでボーリング。
・・ウィムの成績は・・・また本人に聞いてください!!

アグネス達と別れ、APU組はハンスンの車でドライブ。
屋台でご飯を食べ、アイスを食べ、おかま通りを通った。

帰りはみんなでウィム家へ。

ウィムのお姉さんにお姉さんの子ども、お兄さんの彼女までみんないました。

なぜか日本語が少し話せるお姉さん。

いつも、「コーンニーチワー!!」「モシモーシ!!」ばかり言うお兄さん。

家のカラオケで昴を熱唱するお父さん。

ウィム一家は全員lucu過ぎますw
あっ、お母さんはとても優しくて素敵なひとです!

今日もウィム9時過ぎに日本語学習へ。

じゃけぇジェシーとティアラがウィム家まで迎えに来てくれました。

そして、プラザインドネシアというちょっと高級なショッピングモールへ。

ここは前から気になっていたんです。

というのも、『BEPPU』という名前のレストランがあるって聞いとったけぇ。

確かにありました!

その名も、『BEPPU MENKAN』!!
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店先に置かれたメニューを見ると、聞き覚えのある名前が・・・。
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こういう経緯でね~。ほう・・。
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昼ご飯は他のレストランで食べました。

その後、違うモールへ行ってボーリング。
まずは3人で1ゲーム。

145といい成績!

そして、勉強を終えたウィムがやってきてもうワンゲーム。
日本でもウィムとボーリングがしたことがあって、そのときウィムは散々の成績でした。

そのときウィムが言った「インドネシアのボーリングならデキルヨ」という言葉を俺は忘れていませんでした。

そして、・・ウィムの結果は・・・本人に直接聞いてくださいw

昨晩バリからジャカルタに戻ってきた。

今日からウィムは忙しくなる。
編入する大学のプログラムで日本語を勉強せんといけんみたい。
朝10時から15時ごろまで。

朝起きてウィムは勉強へ、俺はハナの家へ。
ハナの家までウィムのいとこが送ってくれた。
ありがとうございます。

ハナの家はサッカーできそうなぐらい広いお庭がある大きな家。
久しぶりにハナと会って「ハイ、ソウデース」が聞けてうれしかったw

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ハナの家に行ったらぜひ会いたかったのがおばあちゃん。
おばあちゃんは日本人です。

ハナとおばあちゃんが一緒に写った写真を前に見たことが会って、ぜひ会ってみたかった。

ハナのおばあちゃんは想像通り素敵な人でchantikでした。
何というかすごい上品。
おばあちゃんが1950年にインドネシアに来てからの話などなど色々お話しました。

それから、ハナの家の近くに住むプティが来ておしゃべり。
ランブータン(果物)を食べ過ぎましたw

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そして、タクシーでタマンアレッグというショッピングモールへ。
ここではマリン、ビナと待ち合わせ。

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みんなでモール内にあるスケートをした。
マリンはスケート初めてじゃって、とてもlucuでしたw

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その後、マリン、ビナとさよならっきょして、ハナのお母さんと友達のロバート、そしてウィムも合流して晩御飯を食べた。

ハナとハナママはそっくりw

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食後は、ジャカルタのシンボルであるモナスを見て帰宅。

こんなにAPUの友人に囲まれて、ここはインドネシアじゃけど気分は別府w

今日はのんびり12時ごろ起きて出発。

一番最初に行ったマリンスポーツができるヌサドゥアへ。

まず何をするかを決めて値段交渉。
基本的にこういうリゾートでは外国人向けの値段とインドネシアン人向けの値段があるみたい。

ウィムのおかげでネシアンプライスでいけました。
外国人向けプライスは高すぎ・・。

タクティーとゆりちゃん、あべちゃんはバナナボート、パラセイリング、フライフィッシュとダイビングを。
ウィムはバナナボートとパラセイリング。
俺はバナナボートとフライフィッシュ。

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そんなこんなでバリ島のバカンスは終了。
ここ数日間、ほんまに夢のようでした。

キレイな海と青い空。

暑い日差しに涼しい海風。

あぁ極楽じゃ・・。

これがリゾートの持つパワーなんじゃね。

仕事に疲れたらまた絶対バリに来ようと思います。

バリ最高!!
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今日は大学の友達のアイリンがたまたまバリに来とるということで、一緒に遊んだ。

いつものように10時にブルハンは迎えに来てくれて出発。

アイリンとアイリンの友達を迎えに行って、
まずはタナロットへ。
海に囲まれた寺院。

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浅い海を渡って、寺院の下まで行ける。
三人はもう行ったことがあるらしく、ひとりで渡って行った。

寺院の下には僧侶が何人かおり、お祈りをしてくれる。
おでこにお米のようなものをつけ、キレイな花を耳につけてくれた。

そして、お金が入ったカゴを指差し、いくらかお賽銭を、というように促された。

カゴには20000ルピア札(300円ぐらい)が2枚。
そして、俺も20000ルピアを渡した。

後で、ウィムにいくら渡したの?と聞かれて「20000ルピア」と答えると、「オオスギル!!」と言って驚かれた。

ウィムに言われて、た、たしかに・・と気づく。
日本でもお賽銭と言えばいくら高くても100円。

あの20000ルピア入りのカゴにしてやられましたw
いい教訓になりました。

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ちょっぴり損した気分になりながら、次はブドゥグルへ。
ここもキンタマーニのような高原地帯で、大きな湖がある。

ここの湖で小さな船に乗った。

これに運転手さんのブルハンも参加。

昨日までずっと男二人と旅をし続けとったせいか、今日はアイリンと友達の二人の女の子がおるけぇ、異様にテンションが高いw

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ここの湖のほとりに昔日本軍が作ったという防空壕があった。
ここはバリ島の中でも奥地で、人もほとんど住んでいない様な静かなところ。

太平洋戦争のときに日本がバリを占領しとったというのは聞いたことがあったけど、こんなとこにまで戦争の波が広がっとったということに驚いた。

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それから、アイリン達を送り、ハードロックホテルへ。
チェックインしてすぐにホテル内のプールへ。

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それから、ホテル内のカフェでライブを見たりして過ごす。

実は今日AM3時によさこいのタクティー&ゆりちゃんと友達の三人がバリに来るみたい。

じゃけぇ空港まで迎えに行きました。
そして、今日は5人でハードロックホテル宿泊。

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明日、5人で遊んでウィムと俺は夜の飛行機でジャカルタに戻ります。

朝起きて、ゲストハウスから近くの海へ。
ゲストハウスは少しにぎやかなところから離れとるけぇ、ここの海にはほとんど人がいない。

まさにプライベートビーチ!

砂浜にはチャナンと呼ばれる供物が置かれている。
ヒンドゥー教が根強いバリではこのチャナンを至る所で見ることができる。

女性が毎日決まったところに置くのだそう。

こんな人の少ない海にもお供えするところから、信仰の根強さが伺える。

ただのリゾートってだけじゃなくて、こういう風に文化があるけぇバリは面白いんじゃろうな。

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10時にまたブルハンは迎えに来てくれた。

今日の行く先は、キンタマーニです。
小学校のころ、地図帳を開いては変な名前の地名を探しとった気がするんじゃけど(ex ビキニ島)、ここは見つけきれませんでしたw

キンタマーニとはバドゥール山とバドゥール湖がある高原地帯のこと。
ここはバリの中でも涼しくて過ごしやすいところ。

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そして、昨日夕日が見れんかったけぇまたクタへ。

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クタのビーチの傍のピザハットで夕食。
久しぶりの洋食でおいしかった。

食事をしとったらウィムが、

「ティアラのお父さんジャナイ?」

って。

すると、ほんまにそこにはティアラのお父さんが!!
何という偶然!!

2月6日にみんなで遊んでから、家に送ったときにちょっとだけ話しとった。

話しかけるとティアラパパも相当驚いた様子!

ティアラパパはハードロックホテルに宿泊しとるみたい。
ハードロックカフェの系列のホテルで世界に4つしかないというロックな(?)高級ホテル。

そして、なんとそこに俺とウィムも宿泊できることになりました!!
無料宿泊券を持っているそう。

まだ一度しか会ったことないのに、ここまでしてくれるティアラパパに感謝です。
ありがとうございます。

ということで、今日はゲストハウスに泊まって明日はハードロックホテルに宿泊することになりました。

昨日の晩に飛行機でバリに到着。

空港まではウィムの親戚が迎えに来てくれました。
そこから、バリの滞在先であるゲストハウスへ。

ウィムのお父さんの友達が所有しているところを貸してくれた。

どんなところだろう、と思って着いてビックリ!!

プライベートプールはあるわ。
外にキッチンはあるわ。

まさしくリゾートでした。

ベッドもきれいでグッスリ寝れた。

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ぐっすり寝て、10時に出発。
今日からは毎日車と運転手さんをチャーター。

日本じゃありえんけど、バリなら2000ルピア(3000円ぐらい)でチャーターできる。

運転手さんはブルハン。
スラウェシ島出身の28歳。

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最初の目的地はヌサドゥアというマリンスポーツができる海へ。
色んなアトラクションがある。

パラセーリングにフライフィッシュ、そしてダイビングをやった。

生まれて初めてのダイビング。

今までワカメが足にあたったらイヤ、とか
ゴンズイに刺されそうで危ない・・みたいな海に対して小学生のような恐怖心を持っとったんじゃけど、180度変わった。

海って面白い!!!!!!

海の中で息できるなんで素晴らしいw

次に、ウルワトゥ寺院へ。
バリ島南部のバドゥン半島の西端にあるお寺。
インド洋の断崖の上にあり、寺院周辺には猿がいっぱい。

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そして、クタでサンセットを見ようと思ったけど、間に合わず。
それでもすごいキレイじゃった。
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夜はゲストハウスのプールで泳ぎながら空の星を眺めてました。

バリ最高です!!

昨日、19時に寝たものの12時過ぎに起床。
ちょっと体がダルかったけど、昨日ほどではない。

ホテルからはバジャイで移動。
タマンサリと呼ばれるジョグジャ市内の宮殿へ。

それから、昼ごはん。
民家を改造したようなお店。

注文はもちろんナシゴレン。

インドネシアで助かるのは、お米があること。
やっぱりお米を食べると元気がでる。

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食べていると、この家で暮らす子供たちが物珍しそうに見てきた。
ウィムも中国系のインドネシア人じゃし、俺も日本人じゃから珍しいみたい。

奥のほうからこっそり見てきて、目が合ってはキャッキャッ言って騒ぐ子どもたち。

言葉は通じんけど、少し一緒に遊びました。
やっぱり子どもはかわいい。

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その後、ジョグジャの繁華街でお買い物。
アロハシャツと水着を買いました。

というのも、今晩からバリに行きます!
初リゾートにワクワク。

今日はジャカルタからジョグジャカルタへ飛行機で移動。
朝7時の便に乗るために5時半起床。

そして、朝ごはんを食べて空港へ。
6時半に空港着。

チェックインしようとするも、できず。
遅すぎたみたい。

しょうがなく、次の10時からの便を待つことにして、3時間空港で時間潰し。

空港から見たジャカルタの朝の空はきれいじゃった。

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そして、10時の便でジョグジャカルタに到着。
ジョグジャカルタはジャワ島を代表する古都で、ボロブドゥールやプランバナンといった世界遺産がある。

空港でタクシーをチャーター。

いざ、ボロブドゥールへ。
ジョグジャカルタの町はジャカルタとは違って、のんびりした田舎町。

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こういう町並みはすごい好き。

そして、1時間ぐらいでボロブドゥールに到着。
世界最大の仏教遺跡と言われいるボロブドゥール。
824年に建造されたというけど、定かではないらしい。

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ボロブドゥールを後にして、次はプランバナンへ。
プランバナンはヒンドゥー教の古代遺跡。
5km四方に渡っていくつもの遺跡が残る巨大な寺院群。

その中心部にあるのが、ロロジョングラン寺院。

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プランバナンを後にして、ジョグジャカルタ市内のホテルへ。
ちょっと日本を出国する前から今日までずっとバタバタしとったけぇ疲れがたまったみたい。
じゃけぇ、夜の19時には就寝。

ジョグジャカルタでは、伝統芸能のパフォーマンスが毎晩どこかで行われているらしく、夜が面白い町だったみたい。

ちょっと見れんかったのは残念じゃけど、無理は禁物。
健康第一で!
(メキシコでの教訓)

今日はネシアンズのティアラ、ジェシー、エリースと遊ぶ約束。

まずティアラがウィム家まで車で迎えに来てくれた。
インドネシアの裕福な家庭には運転手さんやお手伝いさんがいる家が多い。

ジャカルタ市内のショッピングモールまで連れて行ってもらった。

ここでナシゴレンを食べる。
日本でもよくネシアンズに作ってもらったり、ネシア料理屋さんに行ったりして食べてきた。

何と60ルピア。
日本円に直すと90円ぐらい。

安い!!
そして、うまい!!
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お腹一杯になってから、バジャイという乗り物で移動。
バイクを改造したようなやつ。
行く場所を行って、値段交渉。
外国人であればかなり高い金額をふっかけられるらしいんじゃけど、ウィムが交渉してくれた。
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バジャイでウィムのお父さんの電気屋さんまで行き、そこでウィム家の車に乗り換え。
ドライバーはウィム。

恐怖のドライブのはじまりですw

まずはエリースを迎えに行く。
そして、タマン・ミニ・インドネシア・インダーというテーマパークへ。
あいにく休みだったっぽいけど、中には入れた。

ミニインドネシアの文字通り、多様な民族が暮らすインドネシア各地の文化を再現したテーマパーク。

スマトラ、アチェ、カリマンタン、スラフェシ、バリなど各地域の建物や生活様式を再現した施設がたくさんある。

休みじゃったけぇ、特に何も催しはなかったんじゃけど、スマトラの建物でボンクールという地域の皿踊りの練習を見れた。

皿を持って激しく踊る。
リズミカルでいい感じ。

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皿踊り見学中にジェシーもやってきました。

みんな揃ったところで、ボゴールという町へ。
ボゴールはジャカルタから南へ60km。

ここは「雨の都」と呼ばれている高原の町らしい。
とはいっても、暑い暑い。

ここでは、屋台でサテ・アヤム(焼き鳥)などを買ってレストランで食べた。

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帰りはウィムの暴走運転の始まり。

高速を飛ばし、前方の車の真後ろにつけ、ハイビーム連打攻撃。
行く手を阻む原付やバイクにはクラクション攻撃。

日本ではヤンキーしかやらないようなことをウィムは平然とやってのけました。

普段おとなしいウィムだけに、これにはちょっとビックリ。

まぁこう書くとウィムが悪いみたいじゃけど、そうゆうわけでもないみたい。

ハイビーム連打攻撃までは見てないけど、みんな相当運転が荒い。
車線は一応あるけど、あんまり関係ない。

抜ける車は抜け!

これ、インドネシアの運転の鉄則。

最初にジェシーを送り、ティアラ、エリースの順番。
ちょこっとだけみんなの家に寄って、ご家族と挨拶。

みんなほんまにフレンドリー。
ジェシーのお父さんはあるブツをくれました。

そう、パプアのアレです・・。

サンディファミリーに空港まで送ってもらい、いざインドネシアへ!!

チェックインして搭乗。

香港行きの機内とはまたちょっと違う雰囲気。
この飛行機の雰囲気が好き。

席の前の液晶に表示されている現在飛行地の表示。
おぉ、地図でしか見たことがないとこへ自分が行きよんじゃなぁと実感。

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香港からインドネシアの首都ジャカルタまでは4時間ちょい。
音楽を聴いたり、うたた寝をしとる間に到着。

飛行機を降りた瞬間、違う国にきたなぁと思った。

あ、暑い。
このムンムンとした湿気の濃い空気。

入国手続きの前にVisaを発行。
25アメリカドル。

それから、入国スタンプを押してもらい入国。

ジャカルタでは、ウィムファミリーが迎えに来てくれました。
ありがとう。

そして、シーフードを食べに連れて行ってくれた。
店の前にある魚、貝、蟹を選ぶとすぐ調理してくれる。

ウィムが食べる前に念入りに石鹸で手を洗っていた。
すごい衛生に気を使うんだなぁ、と感心したのも束の間・・。

・・・だって手で食べるんですもん!!
日本ではスプーンやハシを使って食べるウィムもここでは手で食べる。

スプーンもあったけど、俺も手で食べた。
人生初体験です。

ご飯や蟹、何でも手で食べる。
何か不思議な感じ。
でも、おいしかった!!

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その後、ウィム家へ。
家に向かう途中の車内から見た風景は、メキシコで見た風景と似ていた。

道路脇に立ち並ぶ小汚い屋台。
停車中に寄ってくる物売りの人たち。

日本とは全く違う風景。

そんなこんなで、親愛なるネシアンズを育んだ国にほんまに来てしまいました。

インドネシア、満喫します!!

今日も香港料理を堪能。

昼から牛肉料理屋さんに連れて行ってもらった。
いや、これまたおいしかった。

って、最近のBLOGはうまい、おいしいばかりじゃね。
でも、ほんまにおいしいんですw

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今日は香港競馬の日。
サンディのお父さんが連れて行ってくれました。

日本の競馬行ったことなかったし、人生初競馬です。

事前に馬を見れる機会があって、その馬の状態を見て賭ける馬を決める。

「あの馬の肉付きはちょっと・・。」
「あれは筋肉あるけど、ちょっとナーバスになりすぎかも。」

なんてド素人ながら、知ったげに分析してましたw

結局、俺は単勝6番、サンディは13番に決定。

いざ、レーススタート。

サンディが賭けた13番は残念ながら、ブービー。
6番も最初は2位と健闘したものの、結果ダメダメ。

まぁ勝てんかったけど、面白かった。
実際に走っとる馬を見るのは迫力あったし。

ほんまはもうちょっと競馬やりたかったんじゃけど、飛行機の時間の関係で1レースで終了。

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そして、香港の空港へ。
サンディファミリー全員で空港まで送ってくれました。
しかも、機内で食べてね、とおみやげまで。

ほんまにサンディ、サンディファミリーにはお世話になりました。

サンディは事前に連れて行ってあげたい場所リストなるものを作成してくれとったみたいで、色んなところに連れていってくれた。

2泊3日で満喫をこれだけ満喫できたのはサンディのおかげです。

ほんまにほんまにありがとう、サンディ!!

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昼前に起きて、サンディのお父さん、お母さんと四人で飲茶レストランへ。
こういう風に週に一度は家族で飲茶、というのが香港スタイルだそう。

ここの料理もおいしかった。
ほんまにおいしい。
日本の中華って、ほんまの中華じゃないんじゃなぁと痛感。

ちなみにここのレストランで香港の市長と会って、握手してもらいましたw

それから、一度お家に戻ってから、お父さんお母さんはお友達と麻雀。
週末は友達や親戚と麻雀をするのも、また香港スタイル。

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ちょっと休憩してから、お出かけ。

色んなところに連れて行ってもらった。

金魚ばかり売っとる商店街。
金魚は縁起物みたい。

ショッピングモール。
香港のユニクロ、無印に行ったり。

香港の原宿(?)っぽいところに連れて行ってもらったり。
APEの偽モノのTシャツを着ている人多し!!

サンディ曰く、香港はちょっと遅れた日本のファッションだそう。

夕ご飯は、商店街に面した食堂へ。
こういう生活感溢れたところが好き。
生まれて初めてカエルを食べた。
魚の様な、鶏の様な独特の歯ごたえ。
でも、おいしかった。

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食後は、昨日雲の中で見損ねた香港100万ドルの夜景を見に。
今日は山頂からじゃなくて、海岸から。
しかも、丁度土曜日じゃって、花火も一緒に見ることができた。
香港の夜はキレイ。

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夜景を見た後は屋台で、地元の味を堪能。
焼きそば、焼き鳥(ぽい)、亀のゼリーなどなど。

香港に来てから食べてばかりですw

香港に到着しました。

空港までサンディが迎えにきてくれた。
どうも、ありがとう。

そして、サンディのお母さんと友達と4人で昼ご飯。

香港料理は旨い!!
味が繊細。
日本の中華料理は味濃くて、油こいもんばっかじゃけど、本場はじゃないみたい。
お米もおいしかった。

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それから、香港のお寺へお参り。
というのも、今香港では旧正月中。
正月よりも、この旧正月のほうが盛り上がるそう。

この期間中は”Kung hei fat choi(恭喜發財)”という挨拶をいい合う。
子どもと未婚者はお年玉をもらうことができる。

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俺もサンディのお母さんと友達からもらいました。
日本じゃともうもらえない年齢だけに、うれしかったです。
ほほほ。

それから、夜はサンディ家でディナー。
お父さんとお姉さんも一緒に。
丸いテーブルの真ん中にはクルクル回る台がついとる。
日本でも高級な中華料理屋に行ったらあるあのテーブルです。

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ここの共通語は広東語。
ニーハオ、シェイシェイしか知らんかった(※ドラえもんのび太の西遊記で学んだ)。
あっ、これは広東語じゃなくて、中国語らしい(サンディ談)。
正しくはレイホー、トーツゥエー(ンンゴーイ)だそう!

広東語を話すサンディを初めて見て、ビックリ。
日本語話すとこしか見た事なかったし!
サンディ、日本人じゃなかったんじゃねw

食後は、香港の100万ドルの夜景を見に行きました。
山頂(the peak)という一番いいスポットに連れていってもらったんじゃけど、あいにく雲の中で景色はよく見れず残念。

でも、帰りのバスが面白かった。
香港のバスは二階バスが多い。
帰りはそのバスの二階の一番前に坐ったんじゃけど、細い山道をありえんぐらい飛ばす飛ばす!
怖いけどかなり楽しかった。
変な遊園地のジェットコースターよりは断然スリリングですw

明日から卒業旅行に行ってきます。

ほんで今、大阪のホテルに泊まっております。

飛行機の便が朝早いけぇ、広島を始発ででても間に合わんってことが夕方発覚して急遽やってきました。

とりあえず、決まっとることは、航空券だけ。

2月3日 関空→香港(ストップオーバー)→ジャカルタ
3月4日 バンコク→香港→関空

波乱万丈な旅の予感。

とにかく、楽しんできます!!

何かあったら、tokuchan1983@hotmai.comのほうまで連絡くださいな。

とうとう別府を離れる日がやってきました。

朝やっちゃんとお別れをしてから、たくお家へ。
荷物を置かしてもらっとった。

すると、そこにシンガポール帰りのあつしが来てくれた。

三人でダベダベしとったら、ウィムちゃんからtel。

「ドコニイルンデスカ?」

どうやらお見送りにきてくれたみたい!!

ローソンまで迎えにいくと、そこにはチョップとマリン、ビィナも来てくれとった。
マリンとビィナがパンと牛乳をくれた。
1リットルのミドリ牛乳w

そういえばよくマリン&ビィナ家の牛乳を全部飲んでしまっとったけな。。。
ほほほ。

みんなでそのままたくお家へ。
またまたダベダベ。

途中、マリンとビィナは友達との約束があってお祭り一番館へ。
来てくれてありがとう。

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そうこうしていたら、今度はティシャとハナが来てくれた。

思えば誰かを見送ることはあっても、人に見送られるたことって今までなかった。

センチメンタルになってしまいそうな自分を必死で堪えた。
だって明るくお別れしたいもんね。

帰り際にハナがプレゼントをくれた。
どうもありがとう。

ほんまにみんなもどうもありがとう。

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ウィムちゃんもね。

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こうしてみんなとさよならした。
別府の隣町の日出町まで来たらへんで初めて、あぁ別府を離れるんだなぁという実感が出てきた。

4年間ほんまにお世話になったこの町。

さよならするけど、戻ってこれる場所がここにはある。
ほんまに素敵な仲間たちがおるけぇね。

しばし、さよなら別府!!
またね!!


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