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ひとつだけ残っとったレポートをやってから、APハウスへ。

ウィム、エルサ、アメリアと四人で遊ぶ約束をしていました。

ウィムたちが入学してきた9月からずっと仲良しで、四人でほんまに色んなとこに遊びにいった。

初めて行ったのはド大分のンキホーテ。
それから、山香でお神輿をかついだり、広島へ行ったり、湯布院に行ったり。

出会ったときは全く日本語が話せんかったのに、今ではもうペラペラ・・とはいかないまでも、ほんまに上手になった。

ほんまにたくさんの思い出がある。

でも、四月から俺は関東で就職。
ウィムは大阪の大学に編入。

じゃけぇ四人で別府で遊ぶのは最後になるかもしれん。
まぁもちろん絶対どこかでまた集えるけど!!

それで、今日は最初に四人で行ったドンキホーテまでまた行った。
まずはお好み焼き屋さんで腹ごしらえ。

それから、2階のゲームセンターでプリクラを撮ったり、UFOキャッチャーをやったり。
ウィムの好きなウィーニーザプー(クマのプーさん)の人形を取るために2500円を費やしてしまいました。
結果、取れませんでしたw

そして、ドンキへ。
ここで一昨日のお返しにマヤチョップにプレゼントを買うことに。
ウィーニーザプーのパズルにすることにしました。
虹がかかっとってすごいいい感じの絵。

そのままマヤチョップ宅へサプライズで行きました。

ウィムが下からチャイムを押し、「モシモシ、トメテクダサイ」と言うと、ちょいと取り組み中だったらしいマヤチョップは「え?ちょっと待ってね。今から下にいくよ!」

それでも、「アケテクダサイ」とウィム。
とにかく名演技でした。

結局、マヤチョップが降りてきました。

俺とエルサとアメリアはチャリンコ置き場の陰に隠れてました。

ウィムがマヤチョップを外に連れ出したところで、「どうもこんにちくわ!」と四人でプレゼントを渡しました。

マヤチョップは俺が22年間生きてきた中で、最高のリアクションを取ってくれました。

五人で泣きましたw

とにかく喜んでくれてよかった☆

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それから、遊び人のウィムは歌人へ。
朝までタクティたちとカラオケだそう。

じゃけぇまずはウィムを歌人まで送った。
このとき、アメリアが珍しく「ワタシハボスデスカラ!!」と、助手席に乗ってきました。

そして、エルサとアメリアをAPハウスまで送った。
BGMはもちろん大塚愛の石川大阪です!!
三人で「いしかわ~おおさか~ウォウウォウイェイイェイ!」の部分ばかり歌ってました。

APハウスに到着。
ここで助手席のアメリアがプレゼントをくれました。

素敵なメッセージカード。

そして、「アリガトウゴザイマス、アリガトウゴザイマス」と何度も何度も言ってくれました。

本当に何度も何度も言ってくれるけぇ不思議に思って顔を覗き込むと、
アメリアの目からは涙が溢れていました。

その時、四人でこうゆう風に遊べるのは最後だったんかもしれんということに俺も初めて気づきました。

こうゆう風に遊ぶことが当たり前すぎて、全然意識しとらんかった。

俺も泣きました。
一体目のどこにこれだけの涙が隠れとったんじゃろうっていうぐらい涙が溢れてきた。

エルサも泣いていた。

上手い言葉が出でこず、「ありがとう。」としか、伝えられなかった。
でも、ほんまに楽しかった。

俺らは出会ってまだ4ヶ月。
俺は何もしてあげられていない。
もっともっと一緒に遊びたかったし、もっともっと色んなところに連れていってあげたかった。

悲しさと悔しさとうれしさと言葉じゃ言い表せない気持ち。

でも、こんな素敵な仲間と出会えたことはほんまにほんまに幸せじゃと思った。

そして、このままハウス前でお別れ。

車が行くのを見送るって言われたけど、涙が止まらず運転できそうになかったけぇ、先に行ってもらった。

しばらくハウスの前でボーっとしてから、下山。
この後、やっちゃん家に行ったんじゃけど、やっちゃんにこの話をするときも泣いてしまった。

俺ってこんなに泣き虫だったかいな。

ほんまにほんまにありがとう。

別府、大阪、東京って離れ離れになるけど、絶対また四人で遊ぼうね。
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とうとう部屋を引き払いました。

4年間弱お世話になったこのお部屋。

入学当初は、入学案内のパンフにのっとったリンツに住もう!と勝手に決めとったものの、電話したらリンツどころかどこも空いてないとのこと。

それで、仕方なく唯一空いとったこのゑびす屋二番館(当時築3年)に住むことになった。

クレオテックのマンションなのにかなりマイナーなこのマンション。
壁は薄いし、隣人の音がよく響く。
昔、部屋でよさこいの練習をしとったら一曲踊りきらないところで、

ピンポーン

「うるさい。」

丁度、ドドンガドンのいいところだっのに関わらず、苦情がきました。

まぁとにかくほんまに色んな思い出がたくさんつまったこの部屋。
でも、予想に反してあまりセンチメンタルな気分にはならんかった。

部屋は空っぽにしたし、カギも返したけど、全く実感湧いとらんけぇじゃろうな。

だって、ここ俺ん家ですもん!!

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昨日、最後のゑびす屋二番館での夜をベッド・布団さえもない部屋で寝たけぇ寒すぎて死にそうでした・・・。

それでも、最後の夜をお世話になったこの部屋で過ごしたかったけぇ悔いなし。

はい。

それでですね、こないだ最後のよさこい・・・って書いたんじゃけど、ごめんなさい。
うそになりました!!

というのも、今日12時10分(2限後の休憩時間中)から噴水前でゲリラライブをすることになったんです!!

実はこれ、なお兄とがんちゃんの呼びかけで一昨日急に決まったもの。

「今までよっしゃ虎威に関わってきた全員で踊ろう」

メーリスで突然流れてきたこのことば。

俺はもちろん参加するつもり(というか、意思表明する以前から参加者の名前に入っとったw)だったんじゃけど、他の人はテストとかあるしどうなんかなぁ、とちょっと不安じゃった。

でも、ユニオン2階に行くと、みんなの姿が。
今のよっしゃ虎威メンバーから昔のよっしゃ虎威メンバーまで。

衣装がある人は衣装を着て、ない人はメイクだけ。

そして、12時10分前に急いで噴水前へ。

音響はラジカセ。
でも、音なんて関係ない。

何の告知もしとらんかったけぇ観客はまばらじゃったけど、
ネシアンズの仲間ややっちゃんは観に来てくれました。
どうも、ありがとう。

物凄い霧の中で踊ったんじゃけど、すごい楽しかった。

テスト終わって駆けつけてくれるメンバーがいたり、次の授業テストなのに踊るメンバーがいたり。

何て素敵な仲間たち!!

ほんまに最高なラストステージじゃった。

まぁ俺は全然ラストっていうつもりはないんじゃけどね。
またゲリラライブやりましょう。
東京から駆けつけます。
ふふふ。

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明日1月31日が、とうとう引越しの日。
別府を離れるのは2月1日じゃけど、部屋を引き払う。
15時からクレオテックの人と立会いでチェックあって終了。

てか、昨日からその準備を始めました。
今日もその続き。

とりあえずダンボールに本やら服やらを詰め込む。
これが、予想以上に多い・・。

引越し業者には頼まず帰ることにしたけぇ洗濯機、冷蔵庫は別府の某リサイクルショップに買い取ってもらうことに。

二つで2000円!!
安い!!
まぁこんなものでしょうか。

夕方からはウィムとまやちょっぷがお手伝いに来てくれました。
ゴミ捨てやらかんやらを手伝ってもらった。

あとウィムに服やら甚平やらをあげました。
ここ最近毎日着ているグレーのスウェットも俺があげたやつです。
ウィムちゃん、ちゃんと洗濯してくださいw

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それから、お腹減ったし、三人で耶馬溪牧場へ。
ガッツリお肉を食べました。

食べ終わった後で、チョップから素敵なプレゼントをもらいました。
ネクタイです。

どうも、ありがとう!!

春から大活躍の予感です!!

よさこいの後、みんなでjoyfulに行き、その後朝5時までカラオケ。
全員参加というすごい出席率!!

5時過ぎに帰宅。
ウィム、エルサ、アメリアは我が家で就寝。

そして、昼過ぎに起きて活動開始。
まずは腹ごしらえ。

ウィムが大好きな「お祭り一番館」という食べ放題のお店へ。
4年間別府におって行くのは始めて。

980円で60分食べ放題。

エルサがハンパなく食べまくってましたw

残り15分になっても大量の肉を焼き、カレーを食べる。
そして、時間切れでレジに行くときもソフトクリームを食べながら。
小さい体のどこにそんなパワーがあるのか!おそろしや!
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久しぶりに4人で遊ぶということで、ラクテンチ(別府のあやしい遊園地)に行こう!という話になって行くも、現在改装休園中とのこと。

残念。
別府におる間に一度は行ってみたかったな。

どうしようか悩んだ結果、湯布院に行くことに。
ウィムはもうすぐインドネシアに帰り、その後大阪の大学に行く。
そしたら、湯布院行くことももうないかもしれんって思ったし。

別府から湯布院までは車で30分。

明るいうちに行くのは久しぶりじゃったけど、すごいキレイじゃった。

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まずは色んなお店が立ち並ぶ通りでお買い物。
ジブリショップに犬グッズショップ、猫グッズショップ。
何で湯布院にこれ?といつも思うけど、まぁ楽しいけぇよし。

相変わらず買い物大好きなアメリア・エルサは、「luculuculucuuuuuuuuu!!」と、ほとんどの店に入る。

ウィムはもちろん食べモノ限定。
食べ物屋さんがあると気になる模様ですw
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日も暮れてきて、湯布院に来たら必ずといっていいほど行っている温泉へ。
もちろん混浴です。

足湯じゃけどw

ここはどっかのホテルの外にある足湯で宿泊客じゃなくても、無料で入ることが出来る。

温度もちょうどよくて、かなりいい感じ。

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それから、湯布院のスーパーによって別府へ。
俺はテストも課題もないけど、三人はテスト期間中。

帰り際に、プレゼントをもらいました。

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通りのどこかのお店でこっそり買ってくれとったみたい。

ありがとう。

APU生活最後のよさこいを踊ってきました。

今回のよさこいは俺だけでなく、同じ4回生、また大阪の大学に編入するウィムにとっても最後。

俺は4回生の7月からよさこいを始めた。
2年前に亀川文化祭でよさこいを踊っているのを見て、カッコイイ!いつか絶対踊ろうって思っとったのがきっかけ。

それで、就活を終えて別府に戻ってきたころメンバー募集のチラシを見つけ、入れてもらいました。

入ってから一週間弱で最初のパフォーマンス@SPAビーチでした。

ほんまにグダグダ。
それでも、楽しかった。

それからは夏休みに入って、よさこいとも離れた生活。
このままよさこいやめるつもりだったんかもしれん。

すると、8月終わりに、サンディから大分グランシアタでのイベントに出よう!!!!いう熱いラブコールがきました。

卒論の調査中じゃったし、まだそのころには大分に戻るつもりじゃなかったけぇすごい悩んだ。

結局、踊ることにした。
正直スパビーチの踊りは不完全燃焼じゃったし。

そして、大分グランシアタでのパフォーマンス。
よさこい始めて2回目の俺には大きすぎる舞台。

サンディ中心にみんなで夜、亀川漁港に集まり何度も練習した。

3000人ちかいお客さんの前で踊りきった。

今回は完全燃焼することができた。
今まで22年間生きてきて、感じたことのなかった興奮・やりがい・楽しさを感じた瞬間じゃった。

それから、お客さんのほとんどいない中で、なお兄・あべきょん、ぐっさんとアクアパークで伝説の4人よさこいを踊ったりしつつ、秋セメスターを迎える。

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秋セメスターの最初のイベントが亀川ナイトバザール。
どうせ踊るなら大人数で踊りたいなぁって思って、同じゼミのあずさを勧誘したり、真上の桃ちゃんを誘った。

またこの頃、俺はよくAPハウスに行きよって、そこで知り合ったインドネシアの新入生を勧誘。

予想以上にみんなが練習に来てくれた。
がんちゃん中心にみんなで英語で頑張って教えた。

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そして、一緒に踊ることが出来た。

強制しとるわけじゃないのに、それからもみんな練習に来てくれた。

ウィム、プティ、ハナ、エルサ、アメリア、アルビィン。

今では俺よりまじめに練習に出とるし、踊りもみんな上手になった。
よっしゃ虎威になくてはならない存在。

こんなによさこいが楽しくなったのもネシアンズのおかげかもしれない。

それから、天空祭とダンスフェスタ。
入学当初から友達の咲美が参加。
練習中にユニオン2でたまたま見かけ、「咲美、よさこいやろうや」と声かけたところ、そのまま練習に参加したというツワモノ(笑)

この時期にもうひとり怪物まやちょっぷも参加。
そして、このふたりのパワーがクールビズ中だったなお兄のこころを溶かしきってしまうw

第一次なお兄家襲撃に始まり、APU徒歩で下山計画、がんちゃんコンビニ襲撃、連日の謎のパーティーなどなど。
ただ一緒に踊るだけっていう関係ではなくなった。

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・・・・。

・・と、最後のイベントのことを書くつもりが気づいたら回想日記になてしまいました(笑)

このままでは止まる気配がないので、ここらで本題に。

はい。

それで、そうそう。
今日は最後のよさこいの日だったわけです。

実は、音がでないというハプニングがあった。

でも、誰一人として踊りをとめようとしなかった。
むしろ、いつも以上に力強く踊っていたと思う。

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音楽がなかった分、自分たちの力でカバーした。

「いけいけ~~!!」

普段あまり声を出さないメンバーも声を出していた。

お客さんからは手拍子をもらった。

そして、踊り終えた。

「音は流れてなかったけど、みんなの心の中で音は流れていた」
と誰かが言った。

ほんまにその通り。

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ミレニアムのイベントが終わり、外でファイナル。
ウェーブのステージで風船をあげる。

「3・・、・・2、・・1」

何百もの風船が空に飛んでいった。
イベントは終わった。

でも、よっしゃ虎威はまだ終わってなかった。
寒い中よく練習をしたアトリエ裏へ移動。

もう一度だけ踊ることに。

普段は生協棟のほうを向いて練習しとったけど、今日は逆。
アトリエ裏から別府市を一望。

そう、俺らのお客さんは別府市民13万人。

・・ではなく、世界中の60億人のひとたち!!

神心、ムスヒMIXを踊った。

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楽しかった。

楽しすぎでした。

ほんまに素敵な素敵なよっしゃ虎威の仲間にありがとう。
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明日、学生生活最後のよさこいを踊ります!!
場所はミレニアムホールで18時からです。

CROSSOVERSEA2006というイベント。

「枠」越えちゃおう。
これが、このイベントの合言葉らしい。

う~ん、俺はどんな「枠」を超えようかな。

とにかく最後によさこいを踊る場をくれて、感謝です。
完全燃焼します。

時間がある人は是非見に来てくださいな☆
よろしくお願いします!!

朝起きて、PCを起動。

メールをチェックしようと思い、MSNを立ち上げる。

すると、クロンボ大佐であるHideous Kinky!がオンラインではないか!!

即効シェイクを送信!!

すると、Webcamの申請が。

そこに出てきたのは・・・

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そうじゃった!!

そういえば、あつし・明菜・アッコは今シンガポールのカナのとこに遊びにきとるんじゃった!!

あつし(婆セラ専門)
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カナ(幹部)
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あっこ(恋の暴れ馬)
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明菜(堅実派の猿)
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四月からの勤務地が決定しました。

選択肢は関東・東海・関西の3つ。

結果は・・・関東でした!!

もっと詳しい勤務地は3月中旬にわかるそうです。
関東と言えども、東京、埼玉、千葉、横浜、栃木といっぱいあるけぇね。

まぁひとまず安心です。

これで心置きなく、放浪の旅にでれる!!

今日は上映会で山香に興味を持ってくれていたきよこちゃんという2回生の子を田畑さんとこの酪農体験に連れていく約束をしていました。

たまたま午前中学校で会ったモニとリアにも声をかけたら一緒に行くことになった。

16時半にデイリー前できよこちゃんと待ち合わせ。
すると、そこにはなんとヘルマン(俺のサンポーニャの先生)が!!

どうやらヘルマンときよこちゃんも友達らしくて、5人で行くことになりました。

17時に山香のファミリーマート前で田畑さんと待ち合わせをして、そっから山奥の田畑さんの仕事場へ。

みんな作業着に着替えて、準備万端。

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牛ちゃんに餌をあげたり、子牛にミルクをあげたり、と作業をしていく。

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国際学生であるヘルマン、モニ、リアが酪農に強い関心を示して田畑さんによく質問しとったことが印象的だった。

特にヘルマンは、搾乳機や人工授精の機械など細かい部分まで聞いていた。

国際学生はあまり農業に興味ないのかな、なんて勝手に固定概念を持っとったけど払拭された。

一通り作業終了。

ちなみに、ここは農村。
もちろん仕事の後は、お酒である。

牛小屋の横の小さな部屋で、田畑さんパパとママを交えて宴会スタート。

ここでヘルマン大活躍。
パパさんと一緒に焼酎を飲み、意気投合。

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「エクアドルと日本の架け橋になる」ということを、パパさんと約束していました。

この約束が実現したらほんまにいいなぁと思う。

ヘルマンに言わせれば、今日初めて日本の酪農体験したらしいんじゃけど、エクアドルと比べればはるかに先進的だったそう。

山香の農業技術者をエクアドルに派遣したり、エクアドルの学生を山香で受けいれてもらいたい、とも言っていた。

ヘルマンのお父さんは大使館で働いとるらしいし、ヘルマン自身もそうゆう想いをもっとるし、これってほんま夢じゃないと思う。

いや~、今日はほんまに素敵な一日でした。
みんな「また行きたい」そう言ってくれていました。

こんな素敵な機会をくれ、いつも優しく迎えてくれる田畑さん一家にもほんまに感謝です。

山香とAPUのつながり、卒業前にヤングジェネレーションに伝えられてよかった。

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あっ、もしこのBLOGを読んで、少しでも酪農や農業に興味を持った人はいつでも連絡ください!!

迂闊にも一昨日から風邪にやられてしまいました。

おそらく原因はパンツとTシャツで寝ていたからです。
おまけに暖房は壊れとるし、毛布だせばいいのにだしとらんかった。

頭痛い。
発熱。
喉が痛い。
鼻水がでる。

最悪な状況じゃったけど、不思議とこれぐらいなら大丈夫じゃなって思えた。

というのも、メキシコでタコスにあたった時の方が1000倍辛かったけぇ!!

ある晩、屋台でタコスを食べた。
その時、何か違和感感じたんじゃけど、まぁ大丈夫か、なんて思い就寝。
・・・したものの、寝付けず、原因不明の吐き気と発熱と頭痛に襲われる。
そのまま朝を迎える。
しかも、その日はメキシコシティからタスコっていう町に行く予定。
高速バスチケットも購入済み。
行くまいか悩んだものの、行くことに。
そして、バスターミナルに行く途中の地下鉄の駅で嘔吐・・。
やっとの思いで、バスに乗るも途中でバスが故障。
代えのバス待ち・・。

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タスコの町に着いても、結局体を動かせる状態じゃなくて、ずっと教会でうなだれてました。
あれは22年間生きてきた中で、最も辛かったことのひとつです。

それで、今回の風邪とメキシコでの食あたり(?)を通して、思ったことがあります。

自分の中の苦労ゲージ(今まで経験してきた苦労のレベル)が大きくなればなるほど、苦労を苦労と感じないことが増えてくるんだなぁ、と。

俺の場合、メキシコで悲惨な状況を経験したおかげで、今回の風邪はキツイけどまぁ大丈夫だって思えている。

誰でも何かしら苦労に感じとることってあると思うけど、それを乗り越えたらまた同じようなことに直面したときはもうそれは苦労に感じないじゃろうし。

今直面しとる苦労は、もしかしたらチャンスかもしれんね。

何か当たり前のことっぽいけど、すごい大事なことの様な気がします。

PS
ドアのノブにジュースをかけといてくれたたくお。
ポンカンとバナナを持って来てくれたやっちゃん。
どうも、ありがとう!!

昨日に引き続き、今日はたくおの誕生日でした。

たくおとは大学一年の4月2日あたりに知り合ってからの親友、いや悪友w

一緒にあほなことを数多くやってきました。

そんなたくおも最近ほんまに成長したと思う。
4年間見てきてそう思うんじゃけぇ間違いない。

まぁ褒めたら調子に乗るけぇこの変で終わりw

この続きは久しぶりに温泉でも行って語らいましょう。

とにかく、お誕生日おめでとう!!

爆走22歳!!

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1月22日は麻里子の誕生日。

去年同様、ROOTSっていうクラブを貸しきってカウントダウンパーティー。

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俺はやっちゃんとミハイと23時過ぎからROOTSへ。
既に結構人もおって、とりあえず飲むことに。
福谷先生と狩谷先生まで来てくれとったのにはビックリ!
素敵な先生たちです。

日付が変わる0時になる前には、みんなのテンションもMAX!!

「5、4、3、2、1・・おめでとう!!!!!」

と、みんなでお祝いしました。

もちろんDJはカズエ。
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それから、コスプレーズ(?)からのお祝いパフォーマンスがあったり、
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Islandcrue(?)からのラップがあったり、
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ほんまに楽しい時間を過ごせました。

まぁ何はともあれ、麻里子お誕生日おめでとう!!
これからも太陽のように輝いていておくれ!!

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今日は都甲さんの田んぼで凧揚げ交流会が催されました。

地域や消費者の子どもが凧を持って集まって、凧揚げをするイベント。

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バングラデッシュのモニとインドネシアンのリアを誘って一緒にいきました。

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凧揚げをするのは10数年ぶりじゃけど、やってみるとなかなか面白い。
今日は強い風もあったし、糸がながければどこまでも飛んでいきそうな勢いじゃった。

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お昼には地域のおばちゃんたちが作った豚汁と、新米のおむすび。
これがほんまにおいしい。
食材はほとんど地域でできたもんじゃし、とても新鮮。

また、焚き火で焼き芋も頂く。
うまい。

帰りにはおみやげまで頂き、
「また、来てなあ!!」
と、地域の人みんなが手を振ってくれた。

都甲さんが昨日言っていたように、俺が卒業してからもこういう風に都甲さんと、そして山香の人たちとずっと交流していきたいなぁと思う。

市岡ゼミ3期生ドキュメンタリー上映会でした。

先週末あたりからずっとこれの準備に追われてました。
広報用PV、看板、ブース、パンフレット、チラシ、と今までの市ゼミ史上一番気合い入れてやったはず。

朝10時35分から開始で、途中昼休憩を挟むものの、16時半までとかなり長丁場。

全部で6本の作品の上映。

ちなみに俺らの作品は11時から。
『お米がつなぐ ~つくるだけが農家じゃない~』です。
3年の時に作った作品。

都甲忠雄さんという大分県山香町の稲作農家が主人公のドキュメンタリーです。
有機栽培にこだわり、農協経由ではなく自ら販路を開拓し、消費者との交流の機会を多くつくり・・と、とにかく熱い熱い人です。
言葉では語りつくせないので、作品を見てくださいw

その都甲さんが、わざわざ上映会に来てくれました。
都甲さんにはこの作品ができてからVHSだけは渡したけど、一緒に見るのは初めて。

作品を上映した後で、都甲さんが少し涙ぐんでいるのが見えた。
俺も少し泣きそうでした。

都甲さんにもみんなの前でコメントしてもらったんじゃけど、「真剣に農業と向かい合って、本気で取り組んでくれたことがすごくうれしい。ありがとう。」と言ってくれた。

撮影のために多大な協力をしてもらって、いっぱい迷惑もかけてしまったはずじゃけど、そうゆう風に言ってもらえたことがすごくうれしかった。

本当にこちらこそ、感謝の気持ちでいっぱいです。

それから、一度席についた都甲さんが、
「あっ、もうひとつ。せっかくAPUの学生さんとのつながりができたのだから、これをずっとつなげられていきたいと思っています。」
ということを言ってくれた。

都甲さんがお米を作る原動力はひとです。
自分が作ったお米を食べてくれるひと。
それだからこそ、消費者のひとたちとの交流の場を自ら作っている。

そんなつながりを誰よりも大切にする都甲さんらしい言葉もうれしかった。

この上映会の準備に最近かなり時間をとられとったけぇ少しストレスを感じとったんじゃけど、そんな自分がはずかしかった。

都甲さんはじめほんまに多くのひとたちに協力してもらって、やっとできた作品。
せっかく作っても、やっぱりたくさんの人に見てもらわないと意味がない。それが、都甲さんに対する礼儀でもあったんじゃないかなって。

とにかくこの瞬間に、上映会をやってよかった、って気持ちがフツフツと湧いてきた。

それから、もうひとつそう思わせてくれるような出来事があった。

次の作品を上映した後で、ひとりの学生がやってきて、
「今から授業があるから、他の作品は見れない。でも、どうしても見せて欲しいんです。データを貸してもらえませんか?」
と言ってくれた。

彼女は海外で酪農を勉強した経験があるらしく、農業に強い関心を持っていたみたい。

運良く、楽農(酪農)家の田畑さんも上映会に来てくれており、ふたりをつなぎあわせることができた。

田畑さんも学生との交流にとても積極的な人で、ファームステイ的なことがしたい、とは以前から話していた。

まぁそんな新しいつながりを築けたのも、この上映会をやったおかげだと思う。

ほんまに上映会をやってよかった。

上映会の企画を取り仕切ってきれたたつや、徹底的なコダワリを見せてくれたトシはほんまにお疲れ様。

みんなありがとう。

市岡ゼミ3期生バンザイ!!

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最近よくキャンパスでスーツ姿の学生を見かけるようになった。
そう、就活の波がまた今年もやってきたみたい。

やっちゃんともよく就活について話すようになった。
ほんで今日はジョイフルで就活勉強会。
勉強会、というか語り会w

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就活をする理由は“素敵な人生”を送るためって俺は思う。

就活は“素敵な人生”を歩んでいくための入り口のひとつ。

でも“素敵な人生”ってのは100人おったら100通り。
みんな違う。

じゃけぇ、まずは自分がどんな“素敵な人生”を送りたいのか、これを明確にすることが大事。

終身雇用の会社で安定した生活をしたい。
バリバリ働いて起業したい。
高校の先生になって熱い子どもを世の中にたくさん送り出したい。
仕事はほどほどに海外を旅しまくりたい。
日本一のラーメン屋の店主になりたい。

何でもいいと思う。

でも、「なんでそう思うん?」

この答えを見つけないといけない。

その答えを知るには、自分の過去を振り返るしかない。
自分の未来のヒントは自分の過去にしか隠されてないはず。

「なんで?」「なんで?」「なんで?」

掘り下げれば掘り下げるほど、明確になってくる。

俺ってこんな風に生きていきたいのか。
ふんふん。
この会社なら、そんな風に生きていけそうだな。
なんだ俺って会社で働くことじゃなくて、こうゆうことがしたいんだな。

働きだしてからも、ずっとそう。

どうせなら“素敵な人生”を歩みたい。

なら、一生自己分析。一生自分と対話。

やっちゃんの自己分析を協力しながらも、自分自身ももっともっと自己分析し続けていかんといけんって痛感しました。

頑張ろう!!

“素敵な人生”を歩むために!!

1月31日に愛しのゑびす屋二番館の部屋を後にすることにしました。

ゑびす屋二番館への愛は、また引っ越すときにでも語るとして、そこでいらないものを引き取ってくれる人を探しています。

引越し業者は頼まずアコちゃんに積んで帰るけぇ、あまり多くは乗せられないのです。

【リスト】
・電子レンジ
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・本棚
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・無印のミニテーブル
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・カーボンヒーター
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・雑誌宣伝会議1年分

・その他、本多数

欲しい人はtokuchan1983@hotmail.comまで連絡くださいな。
大事にしてくれる人にあげます。

その代わり、ご飯作ってくださいw

昨日、卒業アルバムをもらいました。
もうそんな時期なんじゃね。

よく「もう別府の生活も少ないね」って友達と話すんじゃけど、
もうすぐ自分が卒業する、別府を離れるっていう実感が自分には全くといっていいほどない。

あまりAPUのことを知らないまま入学してしまった自分は、こんなド田舎にきてしまった・・と後悔したこともあった。

大学を編入しようかとも真剣に考えたこともある。

でも、それはAPU、そして別府の魅力に目を開こうとしとらんかった自分がおったけぇ。

よし、どうせならここで本気でやってやろうって、考え直してからは、ドンドン好きになっていった。

やっぱ一番最高なのはひと。
ほんまにここには素敵すぎるひとがいっぱいおる。

今、俺もかな?わたしもかな?って思ったひと!
そうです、あなたもですw

この素敵すぎる人を育んだ別府も素敵じゃ。

今や地元の広島と同じぐらい別府を好きになっている自分がいる。
もう別府も俺の地元である。

まぁそんなことを思いつつも、まだまるっきし実感は湧かんのんじゃけどね。

※ちなみに国外逃亡中の二名も卒アル載っとったよw
シンガポールの歌姫(元ヤン)
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オーストラリアのクロンボ(恋の暴走族)
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久しぶりに自炊をしました。

作ったのは、チャーハン。
家にあったえのき・キャベツ・玉ねぎ・鶏肉を炒めて、塩コショウと醤油で味付け。

隠し味はバター。

yakimeshi


ん~。

・・まずい。

夏休みに広島のアンデス館というところで買ったサンポーニャ。
フォルクローレと呼ばれる南米の民族音楽にはかかせない楽器です。

サンポーニャ


官の長さで音の高低をつける。
長ければ長いほど低くなり、短ければ高い音がでる。

これが何ともいえない素敵な音を奏でるんです。
特に低い音。

シブイ・・。

でも、低い音を出すのはとても難しい。
長い官の下まで空気をちゃんと送り込まないとちゃんとした音がでん。

もちろん全く練習をしていないおいらが出せるわけがない。

買ったはいいものの、全くといっていいほど練習せずに宝の持ち腐れでした。

それも、今日まで!!

大学のヘルマン(fromエクアドル)とホセ(fromボリビア)が教えてくれることになったんです。

今日が練習の初日。

ふたりは大学のスペイン語ウィークや大分県内でも何度も公演をしているだけあって本当に上手い。

演奏しながら、「Vamoooosss!!!!!!!!」と、ラテンノリ。

ヘルマンとホセ



まだまだ全然吹けんけど、楽しかった。

30歳でフォルクローレのバンドに入ることを目標に頑張ります。
(そのころにはボロンゴとケーナの使い手にもなっている予定。。。)

高校のころ、期末試験の前には必ずといっていいほど新しいペンとノートを買いよった。

何でって、勉強モチベーション向上のため。

「よし!まとめノートつくるぞ!」

・・・なんて。

BLOGを新しくしたのは、書き書きモチベーション向上のため。

高校のころのように買って満足して、おやすみ・・にならんように頑張ります。

これからも、アキリズム極秘ほむぺ 3rd STAGE(仮)をどうぞよろしく。
pen



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